夏の肌荒れ、原因を知ることが対策の第一歩
こんにちは、チエばあちゃんです。
暑い日が続くと、お肌がカサカサしたり、ブツブツができたりして困っていませんか?
実は夏の肌荒れには、いくつかの原因があるんですよ。
まず一番は、やっぱり紫外線ですね。
強い日差しを浴び続けると、お肌がダメージを受けて荒れやすくなります。
それから、汗をかいたままにしておくと、汗の塩分がお肌を刺激してしまうんです。
冷房の効いた部屋にいると、今度は乾燥でお肌がカピカピに。
夏は暑いけれど、実はお肌にとっては過酷な季節なんですよ。
まずは原因を知って、それに合った対策をしていきましょうね。
昔ながらの夏の肌荒れ対策|台所にあるもので簡単ケア
チエばあちゃんが若い頃から実践している、台所にあるものを使った肌荒れ対策をお伝えしますね。
まずおすすめなのが、きゅうりパックです。
きゅうりを薄くスライスして、洗顔後のお顔にのせて5分ほど休むだけ。
ひんやり気持ちいいですし、お肌がしっとりしますよ。
昔からきゅうりには、お肌を落ち着かせる働きがあると言われていたんです。
それから、お米のとぎ汁も捨てずに使ってみてくださいね。
2回目、3回目のとぎ汁を洗面器にためておいて、そこでお顔をやさしくすすぐんです。
お米に含まれる成分が、お肌をなめらかにしてくれますよ。
昔のお母さんたちは、こうして美しいお肌を保っていたんですね。
毎日の習慣で夏の肌荒れを防ぐコツ
特別なことをしなくても、毎日のちょっとした心がけで夏の肌荒れは防げるんですよ。
まず大切なのは、汗をかいたらこまめに拭くこと。
ゴシゴシこすらず、やさしく押さえるように拭いてくださいね。
それから、水分補給をしっかりすること。
お肌は体の中から潤すことが大事なんです。
麦茶やほうじ茶をこまめに飲むといいですよ。
お風呂上がりには、すぐに保湿するのを忘れずに。
高いクリームでなくても、ワセリンや馬油など、シンプルなものでじゅうぶんです。
チエばあちゃんは、昔からヘチマ水を使っていましたよ。
今でも手に入りますから、よかったら試してみてくださいね。
食べ物でお肌を内側から整える知恵
夏の肌荒れ対策には、食べ物も大切なんです。
昔から「医食同源」と言いますものね。
おすすめは、トマトやスイカなど、赤い夏野菜。
紫外線で疲れたお肌を元気にしてくれる栄養がたっぷり入っていますよ。
それから、ぬか漬けやお味噌など、発酵食品もお肌にいいんです。
腸が元気になると、お肌もきれいになるとよく言われていましたね。
夏バテで食欲がないときも、おそうめんにきゅうりやトマトを添えたり、冷や汁をいただいたり。
無理せず、おいしく食べられるものを選んでくださいね。
お肌は体の鏡ですから、毎日の食事を大切にしていきましょう。
夏の肌荒れ対策、どれもむずかしいことではないでしょう?
昔ながらの知恵を取り入れて、この夏もつるんとしたお肌で元気に過ごしてくださいね。




