こんにちは、チエばあちゃんです。
暑い日が続くと、お肌の調子が気になりませんか?
汗をかいたり、紫外線を浴びたり、夏はお肌にとって過酷な季節なんですよ。
今日は、私が長年実践してきた夏の肌荒れ対策をお伝えしますね。
どれも台所にあるもので試せる方法ばかりですから、よかったら参考にしてみてくださいね。
夏の肌荒れの原因を知っておきましょう
夏に肌荒れが起きやすいのには、いくつか理由があるんですよ。
まず一番大きいのは紫外線によるダメージですね。
お日様の光は気持ちがいいものですが、肌には負担がかかってしまうんです。
それから、汗をかくことで肌がベタベタして、毛穴が詰まりやすくなります。
冷房の効いた部屋に長くいると、今度は乾燥で肌がカサカサになってしまうことも。
夏は暑さと乾燥、両方に気をつけなければいけない季節なんですよ。
だからこそ、毎日のちょっとしたケアが大切になってくるんですね。
夏の肌荒れ対策に効く昔ながらの知恵
私のおばあちゃんの時代から伝わる夏の肌荒れ対策をご紹介しますね。
まずおすすめなのが、緑茶を使った洗顔です。
飲み終わった緑茶を冷ましておいて、それで顔をやさしくすすぐんです。
緑茶には肌を落ち着かせる力があると、昔から言われていますよ。
それから、きゅうりを薄くスライスして顔にのせる「きゅうりパック」も夏にぴったり。
ひんやり気持ちよくて、ほてった肌を冷ましてくれます。
お風呂上がりに10分ほどのせておくだけで、翌朝の肌がしっとりしますよ。
食べ物から整える夏のお肌
外からのケアだけでなく、体の中からも肌荒れ対策をしたいものですね。
夏野菜には、お肌に良い栄養がたっぷり含まれているんですよ。
トマトやスイカの赤い色には、紫外線から肌を守る力があると言われています。
ナスやピーマンも積極的に食べてほしい野菜ですね。
私は毎年、夏になるとトマトをたくさん食べるようにしています。
それから、お水をこまめに飲むことも忘れないでくださいね。
肌の潤いは、体の中のお水から作られるんですよ。
麦茶やお白湯をゆっくり飲む習慣をつけると、肌の調子が整ってきますよ。
毎日続けられる簡単スキンケア習慣
難しいことは長続きしませんから、簡単にできることから始めるのが一番ですよ。
朝起きたら、まず冷たいお水で顔をパシャパシャと洗います。
これだけで肌が目覚めて、引き締まった感じになるんです。
夜は、ぬるま湯でやさしく汚れを落としてあげてくださいね。
ゴシゴシこすらないことが大切ですよ。
お風呂上がりには、化粧水をたっぷりつけて、手のひらで押さえるようになじませます。
私は孫娘にも「肌はやさしく触るものよ」といつも言っているんです。
毎日の小さな積み重ねが、夏の終わりに差をつけてくれますよ。
無理なく続けられることから、ぜひ試してみてくださいね。




