梅雨のカビ対策|お金をかけずに家にあるもので防ぐ7つの知恵

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じめじめした梅雨の季節、お風呂場や押し入れのカビに悩んでいませんか?チエばあちゃんです。
梅雨のカビ対策は、実はお金をかけなくてもできることがたくさんあるんですよ。
新聞紙や重曹、お酢など家にあるものを使って、昔からおばあちゃんたちが実践してきた方法をお伝えしますね。
どれも今日からすぐに始められるものばかりですから、よかったら試してみてくださいね。

ステップ1:梅雨のカビ対策の基本「換気と除湿」を習慣にする

カビが元気に育つのは、湿度が70%以上で温度が20〜30度のときなんですよ。
まさに梅雨時期の日本そのものですね。
だからこそ、まず最初にやるべきことはこまめな換気なんです。
雨の日でも、実は外の空気のほうが室内より乾いていることが多いんですよ。
朝起きたら窓を2か所開けて、空気の通り道を作ってあげましょう。
対角線上の窓を開けると、風がスーッと抜けてくれますよ。
窓が1か所しかない部屋では、扇風機やサーキュレーターを窓に向けて回すだけで十分な換気ができます。
電気代もエアコンの除湿モードよりずっとお安く済みますからね。
押し入れやクローゼットも、1日に1回は扉を開けて風を通してあげてくださいね。

ステップ2:お風呂場のカビを0円で予防する方法

お風呂場は家の中で最もカビが生えやすい場所ですね。
おばあちゃんが昔から続けているのは、お風呂上がりに冷水をかけるというとても簡単な方法なんです。
壁や床にサッと冷たい水をかけると、室温が下がってカビの繁殖をぐっと抑えられるんですよ。
そのあとは、古いタオルで水気をサッと拭き取ってあげるとさらに効果的です。
使い古しのタオルでいいんですから、お金は一切かかりませんね。
換気扇は最低でも2時間、できれば一晩中つけておくのがおすすめです。
窓がついているお風呂場なら、昼間は窓を開けておくだけでもずいぶん違いますよ。
台所のシンク周りも要注意です。
水滴が残ったままだとカビの温床になりますから、使い終わったら乾いた布巾でしっかり拭いておきましょうね。

ステップ3:押し入れ・クローゼットの湿気取りは新聞紙と重曹でOK

押し入れやクローゼットは閉め切っていることが多いので、湿気がこもりやすいんです。
市販の除湿剤を買い続けるとお金もかかりますよね。
そこでおすすめなのが、昔から伝わる新聞紙を敷くという方法ですよ。
布団や衣類の下に新聞紙を広げておくと、湿気をしっかり吸い取ってくれるんです。
2週間に1回くらい取り替えてあげてくださいね。
また、すのこを使って布団と床の間に空間を作るのも効果的です。
空気の通り道を作ってあげることがカビ対策の基本なんですよ。
重曹を小皿や空き瓶に入れて置いておくのもとても優秀な方法です。
湿気を吸ってくれるだけでなく、嫌な匂いも取ってくれる優れものなんですよ。
固まってきたら取り替えのサインですから、そのままお掃除に使えば最後まで無駄がありませんね。

ステップ4:家にあるもので作れるカビ予防スプレー

カビが生えやすい場所には、予防スプレーを作って定期的に吹きかけておくのがおすすめですよ。
作り方はとっても簡単です。
お酢と水を1対2の割合で混ぜるだけで、立派なカビ予防スプレーの完成です。
スプレーボトルは100円ショップのものでも、使い終わった化粧水のボトルでも構いませんよ。
お風呂場の壁や窓のサッシ、押し入れの隅などに週に1回シュッとひと吹きしておくだけで、カビが生えにくくなるんです。
お酢の匂いが気になる方は、乾けば消えますから安心してくださいね。
また、消毒用エタノールをお持ちでしたら、それをそのままスプレーするのもとても効果的ですよ。
ドラッグストアで数百円で手に入りますし、一本あれば長持ちしますからね。

ステップ5:カビを見つけたときの正しい落とし方

もしカビを見つけてしまっても、慌てなくて大丈夫ですよ。
まずは消毒用アルコールをスプレーして、乾いた布でやさしく拭き取りましょう。
ゴシゴシこすると胞子が飛び散ってしまいますから、押さえるようにそっと拭くのが大切なコツです。
頑固なカビには、重曹に少しだけ水を足してペースト状にしたものを塗ってみてください。
30分ほど置いてから拭き取ると、すっきり落ちてくれることが多いですよ。
壁紙やゴムパッキンの黒カビがどうしても取れないときは、塩素系漂白剤の出番ですが、使うときは必ず換気をしてゴム手袋をしてくださいね。
一番大切なのは、早めに見つけて早めに対処することです。
梅雨の時期は週に一度、カビが生えやすい場所をぐるっとチェックする習慣をつけておくと安心ですよ。

ステップ6:お金をかけない梅雨のカビ対策まとめ

昔の人は「予防に勝る治療なし」とよく言ったものです。
今日お伝えした方法をおさらいしますね。

  • 朝の換気を毎日の習慣にする(0円)
  • お風呂上がりに冷水をかけてタオルで拭く(0円)
  • 押し入れに新聞紙を敷き、重曹を置く(ほぼ0円)
  • お酢スプレーで週1回の予防ケア(ほぼ0円)
  • 見つけたらアルコールでやさしく拭き取る

特別なものを買わなくても、家にあるものだけで十分にカビは防げるんですよ。
大切なのは、毎日のちょっとした心がけなんです。
あなたも無理のない範囲で、できることからひとつずつ始めてみてくださいね。
じめじめした梅雨の季節も、おばあちゃんの知恵があれば気持ちよく過ごせますよ。

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