コーラと唐揚げが相性抜群な理由|家にある材料で絶品レシピ

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毎日暑い日が続きますねぇ。
チエばあちゃんです。
こう暑いと、台所に立つのもひと苦労ですよね。
そんなときにこそ試してほしいのが、コーラと唐揚げの組み合わせなんですよ。
コーラと唐揚げは相性抜群で、暑さで食欲が落ちる夏でもモリモリ食べられる、昔ながらの食卓の知恵なんです。
しかも今日ご紹介するのは、お家にある調味料だけで作れるレシピですから、わざわざ買い足す必要もありませんよ。

まず知っておきたいこと|コーラと唐揚げの相性が抜群な理由

そもそも、どうしてコーラと唐揚げはこんなにおいしく感じるのでしょうね。
ばあちゃんなりに考えてみると、理由はとってもシンプルなんです。
唐揚げのこってりした油っぽさを、コーラの炭酸のシュワッとした刺激がすっきり洗い流してくれるんですよ。
これはちょうど、天ぷらに大根おろしを添えるのと同じ考え方ですね。
脂っこいものには、さっぱりしたものを合わせるというのは、昔からある食の知恵なんです。
それに、コーラのほどよい甘みが唐揚げの塩気とちょうど調和して、ついついお箸が止まらなくなるんですよね。
お寿司にガリを添えるのと同じで、味の緩急をつけるのがおいしさの秘訣というわけです。

基本のやり方|家にある材料だけで作る絶品唐揚げレシピ

さて、ここからはお金をかけずにおいしく楽しむコツをお伝えしますね。
まずは唐揚げの下味からです。
特別な調味料は何もいりませんよ。
醤油・おろしニンニク・おろし生姜・お酒の4つがあれば十分です。
どれもたいていのお家にありますよね。

ばあちゃん流のポイントは、夏場は生姜をいつもより多め(お肉300gに大さじ1くらい)に入れることなんです。
生姜には食欲を刺激する力がありますから、暑さで食欲が落ちがちなこの時期にはぴったりですよ。
漬け込み時間は30分もあれば十分ですが、朝のうちにビニール袋に入れて冷蔵庫に入れておけば、夕方にはしっかり味が染みています。
こうすると夕方の台所仕事がずいぶん楽になりますよ。

衣は片栗粉だけでカリッと仕上がりますから、わざわざ唐揚げ粉を買う必要はありませんよ。
薄くまぶして170度くらいの油でじっくり揚げてくださいね。
油の温度がわからないときは、菜箸を入れてみて細かい泡がシュワシュワ出るくらいが目安です。

コーラのほうは、しっかり冷やしておくのが鉄則です。
冷蔵庫で最低3〜4時間は冷やしておきましょう。
お家にある大きめのコップに氷を入れて注ぐと、見た目も涼しげでいいですね。
レモンがあれば薄切りを一枚浮かべると、ちょっとおしゃれな気分になりますよ。

もっとおいしくなるコツ|お金をかけない付け合わせの工夫

唐揚げだけだと栄養が偏りますから、付け合わせも工夫してみましょう。
これもお家にあるもので十分なんですよ。

キャベツの千切りは定番ですが、塩もみしたきゅうりや、余ったお漬物を添えるだけでも食卓がぐっと華やぎます。
ばあちゃんのおすすめは、きゅうりをポリ袋に入れて麺棒でたたき、塩昆布と和えるだけの簡単浅漬けです。
材料費はほぼゼロ円なのに、箸休めにぴったりなんですよ。

お子さんやお孫さんがいるご家庭なら、唐揚げを大皿にどーんと盛りつけて、コーラも一緒に出してあげてくださいね。
それだけで夏のごちそうテーブルの完成です。

よくある失敗と対処法|唐揚げとコーラをおいしく楽しむ注意点

ここで、ありがちな失敗についてもお話ししておきますね。

まず一つ目は、コーラがぬるくなってしまうことです。
夏場は気温が高いですから、テーブルに出しっぱなしにするとあっという間にぬるくなります。
飲む分だけグラスに注いで、残りは冷蔵庫に戻しておくのが一番ですよ。
ペットボトルをタオルで巻いておくだけでも、冷たさが長持ちします。

二つ目は、唐揚げの生焼けです。
夏場は特に食中毒が心配ですからね。
一番大きなお肉を一つ割ってみて、中まで白くなっているか必ず確認してくださいね。
心配なときは、揚げた後にレンジで30秒ほど温めると安心ですよ。

三つ目は、飲みすぎ・食べすぎです。
おいしい組み合わせだからこそ、ついつい手が伸びてしまうんですよね。
コーラはコップ1〜2杯を目安に、唐揚げも一人5〜6個くらいを心がけるのが、体にやさしい楽しみ方です。
最近は糖質の少ないコーラもありますから、気になる方はそちらを選ぶのもいいですね。

この夏、暑くて食欲がないなぁという日があったら、よかったらお家にあるもので唐揚げを作って、冷たいコーラと一緒に楽しんでみてくださいね。
きっと家族みんなの笑顔が広がりますよ。

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