花粉症対策|家でできる予防法と症状を和らげる知恵

スポンサードリンク

こんにちは、チエばあちゃんです。
4月も半ばになって、桜は美しいのにくしゃみや鼻水が止まらない…そんなつらい思いをしていませんか?
実はね、チエばあちゃんも50代のころから毎年この時期になると花粉症に悩まされてきたんですよ。
でも長年いろいろ試すうちに、おうちでできる花粉症対策をたくさん見つけてきました。
今日は、家庭ですぐに実践できる予防法と症状を和らげる知恵を、たっぷりお伝えしますね。

花粉症対策の基本|花粉を家に持ち込まない工夫

花粉症対策でまず大切なのは、外の花粉を室内に持ち込まないことなんです。
チエばあちゃんが毎日やっているのは、帰宅したら玄関の外でコートや帽子を軽くはたくこと。
それだけで、驚くほど室内の花粉の量が減るんですよ。
玄関に入ったらすぐに手洗い・うがいをして、できれば髪も早めに洗ってしまいましょう。
髪の毛は花粉をたくさんキャッチしてしまいますからね。
それから、4月は気持ちのいい日が多くてつい窓を開けたくなりますけれど、花粉の多い日は窓を開けずに空気清浄機を活用するのがおすすめです。
どうしても換気したいときは、雨上がりや早朝の風が穏やかな時間帯に、10分ほど短く開けるだけにしてみてくださいね。
洗濯物も、この時期だけは部屋干しにするか、乾燥機を使うと花粉の付着をぐっと抑えられますよ。

食べ物で内側から整える|腸活が花粉症対策のカギ

あまり知られていないのですが、花粉症と腸内環境にはとても深いつながりがあるんです。
腸の調子が整うと免疫のバランスが保たれて、花粉に対する過剰な反応が穏やかになるといわれています。
チエばあちゃんが毎朝欠かさないのは、お味噌汁と納豆
発酵食品を毎日の食卓に取り入れるだけで、体の内側からじんわり変わってくるのを感じますよ。
ヨーグルトにキウイを添えたデザートもおすすめです。
ビタミンCには抗酸化作用があって、花粉症の炎症を抑える手助けをしてくれるんですよ。
緑茶に含まれるカテキンも同じ働きがありますから、食後の一杯を習慣にしてみてください。
反対に、油っこいものや甘いものの食べすぎは免疫を乱しやすいので、この春の間だけでも少し控えめにするだけで違いが出てきます。

つらい鼻づまり・目のかゆみを和らげる家庭の知恵

どんなに予防していても、症状が出てしまうことはありますよね。
そんなときに試してほしい花粉症の和らげ方をいくつかご紹介しますね。
鼻づまりがつらいときは、40度くらいのぬるめのお湯で絞ったタオルを鼻の上にそっと当ててみてください。
蒸気と温かさで血行が良くなって、すーっと鼻が通りやすくなりますよ。
目のかゆみには、冷たい保冷剤をガーゼで包んでまぶたの上に当てるのが効果的です。
こすりたくなる気持ちはよくわかりますが、こすると炎症が悪化してしまいますから、ぐっとこらえて冷やしてくださいね。
夜寝る前には、生理食塩水での鼻うがい(水500mlに塩小さじ1を溶かしたもの)がおすすめ。
一日たまった花粉を洗い流せて、ぐっすり眠れるようになりますよ。
初めての方は少量からゆっくり試してみてくださいね。
あとね、睡眠をしっかりとることも立派な花粉症対策なんです。
疲れがたまると免疫力が落ちて症状がひどくなりやすいですから、夜はなるべく同じ時間にお布団に入って、体をしっかり休めてあげてください。
小さな工夫の積み重ねが、つらい花粉の季節をずっと楽にしてくれます
よかったら今日からひとつずつ、試してみてくださいね。

スポンサードリンク