春の衣替えの季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。
カーペットの宅配クリーニング、便利そうだけど「値段が高そう」「どこに頼めばいいかわからない」と迷っていませんか?
実はね、知らずに頼むと思わぬ失敗をしてしまうことがあるんですよ。
今日は、カーペットの宅配クリーニングで損しないためのポイントをお伝えしますね。
【やりがちNG】カーペットを自分でクリーニング店に持ち込む
「近所のクリーニング店に持って行けばいいかな」と思う方、多いんです。
でもね、大きなカーペットは丸めても車に入らないことがほとんど。
6畳以上のカーペットになると、普通の乗用車では運べないんですよ。
無理に折りたたむと折りジワがついて取れなくなることもあります。
【正解】宅配クリーニングなら玄関先で集荷・配達してくれる
カーペットの宅配クリーニングは、自宅の玄関先まで取りに来てくれて、仕上がったらまた届けてくれるサービスなんです。
業者によっては専用の宅配キットを送ってくれるので、梱包に悩む必要もありませんよ。
ネットから24時間申し込みができて、クレジットカードや銀行振込で支払えるところがほとんどです。
重たいカーペットを抱えてお店まで行く苦労がなくなるのは、本当にありがたいですよねぇ。
【やりがちNG】料金を確認せずにカーペットクリーニングを依頼する
「だいたい数千円くらいかな」と思って出したら、想像以上の請求額にびっくり…なんてことがあるんです。
カーペットのクリーニング料金の相場は、一般的な素材で1畳あたり1,500〜2,500円ほど。
6畳なら約9,000〜15,000円、10畳になると15,000〜25,000円くらいかかることもあります。
シルクやペルシャ絨毯などの高級素材は、1畳で1万円を超える場合もありますよ。
必ず事前に見積もりを取って、料金を確認してから依頼してくださいね。
【正解】送料無料の条件とオプション料金まで比較して選ぶ
宅配クリーニングを賢く使うコツは、送料無料の条件をしっかり確認することなんです。
業者によっては「合計○円以上で送料無料」というところもあるので、家族の衣類と一緒にまとめて出すとお得になりますよ。
それからね、カーペットには防ダニ加工や撥水加工といったオプションをつけられる業者もあります。
カーペットは湿気がこもりやすくて、ダニの温床になりやすいもの。
せっかくクリーニングに出すなら、防ダニ加工もお願いしておくと安心ですよ。
【やりがちNG】クリーニング後のカーペットをそのまま押入れに収納
せっかくきれいにしたカーペットを、湿気の多い押入れにそのまましまっていませんか?
湿気でカビやダニが発生して、次のシーズンに使えなくなることがあるんです。
【正解】保管サービスを活用してプロに任せる
宅配クリーニング業者の中には、クリーニング後にそのまま保管してくれるサービスを提供しているところがあります。
温度や湿度を管理された専用倉庫で保管してくれるので、カビやダニの心配がありません。
押入れのスペースも空くので、一石二鳥ですよねぇ。
シーズンオフの厚手のカーペットは、保管サービス付きの業者を選ぶのがチエばあちゃんのおすすめです。
カーペットの宅配クリーニングは、業者選びさえ間違えなければとっても便利なサービスですよ。
料金・送料・オプション・保管サービスの4つをしっかり比較して、あなたのお家に合った業者を見つけてくださいね。
よかったら、今年の衣替えのタイミングで試してみてくださいね。




