刻みオクラは炒めて煮込むが正解!大量消費の簡単レシピ

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こんにちは、チエばあちゃんです。
夏になるとオクラがどっさり届いたり、スーパーで安売りしていたりして、大量のオクラをどうしようって困ることがありますよね。
そんなときは、刻みオクラを炒めて煮込むのが一番簡単で、しかもおいしくできるんですよ。
今日は、ズボラでもちゃんとおいしくなる大量オクラの使い切り方をお伝えしますね。

刻みオクラは「炒めて煮込む」がラクで間違いなし

オクラを大量に使い切りたいとき、一本ずつ丁寧に下ごしらえするのは正直しんどいですよね。
チエばあちゃんのおすすめは、まとめてザクザク刻んで、そのままフライパンで炒めてしまう方法なんです。
ヘタだけ落としたら、あとは適当な大きさにトントン切るだけ。
板ずりも塩もみも必要ありません。
油で炒めることで表面のうぶ毛は気にならなくなりますし、ネバネバも炒めることで程よく落ち着いて食べやすくなるんですよ。
炒めたらそのまま水やだし汁を加えて煮込めば、もうそれだけで立派なおかずの完成です。
特別な技術は何もいりません。
切って、炒めて、煮る
この3ステップだけ覚えておけば大丈夫ですよ。

ズボラでもおいしくなる味付けのコツ

味付けも難しく考えなくて大丈夫ですよ。
チエばあちゃんが一番よく作るのは、めんつゆと水を同量入れて煮込むだけの方法です。
刻みオクラをごま油で2〜3分炒めたら、ひたひたになるくらいのめんつゆと水を注いで、弱火で10分ほどコトコト煮るだけ。
仕上げにかつお節をふりかければ、それだけでご飯が何杯でも進むおかずになるんです。
もう少しボリュームが欲しいときは、ツナ缶や油揚げを一緒に放り込んでしまえばいいんですよ。
カレー粉をひとふりしてカレー風味にするのも、お孫さんたちには好評でした。
トマト缶で煮込めば洋風にもなりますし、味噌を溶けば味噌煮にもなります。
どれも調味料を足すだけですから、手間はほとんど変わりませんよ。

大量の刻みオクラを一気に仕込む手抜きワザ

オクラが20本、30本とあるときは、一気にまとめて仕込んでしまうのがズボラ流の正解です。
まずオクラを全部洗ったら、ヘタを切り落としながらどんどん刻んでいきます。
大きさは揃わなくても煮込めばわからなくなるので気にしなくて大丈夫。
刻んだオクラは大きめのフライパンか鍋に油をひいて、中火で一気に炒めてしまいましょう。
ネバネバが出てきますが、構わずそのまま混ぜ続けてください。
3分ほど炒めたら煮汁を加えて蓋をして、あとは放っておくだけです。
たくさん作っておけば冷蔵庫で3〜4日は持ちますし、冷凍保存すれば1か月はおいしく食べられますよ。
小分けにして冷凍しておけば、お弁当のおかずにもさっと使えて便利なんです。

オクラの栄養をムダなくいただく煮込みの知恵

オクラには食物繊維やカリウム、ビタミンがたっぷり含まれていて、夏バテ対策にもぴったりなんですよ。
煮込み料理にすると栄養が煮汁に溶け出しますから、汁ごといただくのがおばあちゃん流です。
ご飯にかけてオクラ丼にしたり、そうめんのつけ汁に加えたりすれば、煮汁も残さずいただけますよね。
昔からうちでは「夏野菜は汁ごと食べなさい」と言われてきました。
それが自然と栄養をムダにしない食べ方だったんですね。
大量のオクラも、炒めて煮込んでしまえばかさがぐっと減って、驚くほどたくさん食べられます。
難しいことは何もありませんから、よかったらぜひ試してみてくださいね。

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