家計管理めんどくさい人向け!ズボラでも貯まる新年度の節約術

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こんにちは、チエばあちゃんです。
新年度が始まると「今年こそ家計管理をちゃんとしよう!」って気合が入りますよね。
でもね、正直に言うと、おばあちゃんも家計簿を何度も挫折してきた一人なんですよ。
だからこそわかるんです。ズボラでも続く方法じゃないと意味がないってことが。
今日は「めんどくさがり」でもちゃんとお金が貯まる、新年度の家計管理のコツをお話ししますね。

Q: 家計管理が続かない…ズボラでもできる方法はある?

ありますよ、もちろん。
おばあちゃんがたどり着いた答えは「週イチ・3分だけ」の家計チェックなんです。
やることはたった一つ。
毎週日曜日にお財布と口座の残高をスマホにメモするだけ。
カテゴリ分けも1円単位の計算もいりません。
先週より減っていたら「ちょっと使いすぎたかな」とわかるし、残っていたら「えらいねぇ」と自分を褒めてあげる。
たった3分の習慣が、年間で何万円もの差を生むんですよ。
家計簿アプリを入れて挫折するより、よっぽど確実な方法です。

Q: 新年度の固定費見直し、何から手をつければいい?

ズボラさんにこそおすすめしたいのが固定費の見直しなんです。
なぜかというと、一度やれば毎月ずーっと効果が続くから。
日々の節約と違って、我慢も努力もいらないんですよ。
まず見直してほしいのはこの3つ。

①スマホの料金プラン
格安プランに変えるだけで月2,000〜5,000円の節約になることも。
2026年は各社がさらにお得なプランを出しているので、比較サイトで5分調べるだけの価値はありますよ。

②使っていないサブスク
動画配信や音楽サービス、なんとなく続けていませんか。
スマホの「サブスクリプション管理」画面を開いて、先月使っていないものは思い切って解約。
これだけで月1,000〜3,000円浮くことも珍しくありません。

③保険の見直し
ライフステージが変わる新年度は、保障内容を確認するいいタイミング。
固定費の見直しは「一回がんばれば、あとは何もしなくていい」最高のズボラ節約術ですよ。

Q: 先取り貯金って本当に効果あるの?

おばあちゃんが何十年もやってきて断言できます。
先取り貯金は、ズボラな人ほど効果がある仕組みなんですよ。
やり方はとっても簡単。
お給料が入る口座から、貯金用の口座へ自動で振り替える設定をするだけ。
最初は月3,000円でも5,000円でもいいんです。
大事なのは「最初からなかったお金」として暮らすこと。
人間って不思議なもので、ないならないで何とかやりくりできちゃうものなんですよ。
ネット銀行なら自動積立の設定は5分もかかりません。
一度設定したら、あとは完全にほったらかしで貯まっていく。
「何もしなくてもお金が貯まる」って最高じゃありませんか

Q: 家族にも家計管理に協力してもらうには?

「節約して!」とお願いしても、なかなか家族は動いてくれないものですよね。
おばあちゃんのおすすめは、「見える化」だけしておく方法。
冷蔵庫に「今月あといくら使える」とメモを貼っておくだけでいいんです。
細かく管理しようとするから揉めるのであって、ざっくりした数字が見えるだけで家族の意識は変わりますよ。
お子さんの習い事や通学費など、新年度で変わる出費は4月中にリストアップしておくと安心。
食卓で「今年はこれくらいかかりそうだね」とさらっと話すだけで十分です。
堅苦しい「家族会議」なんて必要ありません。
ズボラ家計管理のコツは、がんばらない仕組みを作ること
よかったら、この新年度から気軽に試してみてくださいね。

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