GW節約で失敗しない!知らないと損する5つの落とし穴

スポンサードリンク

今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。

もうすぐゴールデンウィークですね。
楽しみな気持ちはわかるのですが、実はこの連休、知らないうちにお金がどんどん出ていく「落とし穴」がたくさんあるんですよ。
わたしも若い頃、GWに張り切りすぎて連休明けに青ざめた経験が何度もありました。
今日は、そんな失敗を繰り返してきたチエばあちゃんだからこそわかるGW節約の注意点をお話ししますね。

GW節約の落とし穴①「連休前の買い物」で失敗する人が多い

ゴールデンウィーク前になると、スーパーにはバーベキュー用のお肉や行楽向けのお惣菜がずらりと並びますよね。
ここが最初の落とし穴なんです。
連休前の特設コーナーは、普段より割高な商品が多いということをご存じでしたか。
わたしも以前、GW直前に「せっかくだから」と奮発してお肉を買い込んだことがありました。
ところが使い切れずに傷ませてしまい、結局ムダにしてしまったんですよ。

節約のコツは、連休の1週間前から少しずつ買い足しておくことです。
お肉やお魚は小分けにして冷凍しておけば、必要な分だけ解凍して使えますよ。
それからたけのこや新玉ねぎなどの旬の食材は、連休前のほうが安く手に入ることが多いんです。
旬のものは栄養もたっぷりですし、家計にもやさしいのでぜひ活用してみてくださいね。

GW節約の落とし穴②「外食・レジャー費」が想定以上に膨らむ

連休中に気をつけたいのが、外食とレジャーにかかるお金です。
「1回くらいなら」と思って外食に出かけると、GW期間中は通常より価格が上がっているお店も少なくありません。
2026年は物価高の影響もあり、家族4人で外食すると1回で5,000円〜8,000円はかかってしまいますよね。
これを3回繰り返したら、あっという間に2万円を超えてしまいます。

わたしのおすすめは、おうちでホットプレートを囲むことです。
焼きそばやお好み焼きなら、家族4人分でも1,000円もかかりませんよ。
お子さんやお孫さんと一緒に作れば、それ自体が楽しいイベントになります。
ベランダやお庭にシートを敷いて食べれば、ちょっとしたピクニック気分も味わえますよ。

お出かけしたいときは、入場無料のスポットを選ぶのが賢い方法です。
公園や河川敷、図書館、地域の無料イベント、神社仏閣の散策など、お金をかけなくても楽しめる場所はたくさんあります。
わたしも孫たちとよく近所の公園に出かけて、シロツメクサで花冠を作ったものですよ。
交通費も、自転車や徒歩で行ける範囲を探してみると意外な穴場が見つかるものです。

GW節約の落とし穴③「連休後の大型出費」を忘れている

これが一番怖い落とし穴かもしれません。
ゴールデンウィークが終わった5月〜6月には、自動車税・固定資産税・住民税など大きな出費が立て続けにやってきます。
2026年は定額減税の反動もあり、住民税の負担感が増したという方も多いのではないでしょうか。
GWに使いすぎると、その後の生活がぐっと苦しくなってしまうんですよ。

わたしが長年やっている方法は、連休用の予算を封筒に分けておくことです。
「食費はここまで」「レジャーはここまで」と決めておくと、自然と工夫して楽しむ知恵が湧いてくるものですよ。
それから、連休中は「おうち時間」を充実させるのもおすすめです。
普段できない大掃除や押し入れの整理をすると、きれいになったお部屋で気持ちもスッキリしますよ。
不用品をフリマアプリで売れば、ちょっとしたお小遣いにもなりますしね。

お金を使わなくても、家族と過ごすのんびりとした時間は何よりの宝物です。
「使わない」のではなく「賢く使う」という気持ちで、あなたらしいゴールデンウィークを過ごしてみてくださいね。
よかったら、今日のお話を参考にしていただけたらうれしいです。

スポンサードリンク