こんにちは、チエばあちゃんです。
先日、お隣の奥さんが「4月から家計簿つけようと思ったけど、もう3日で挫折しちゃって…」と笑っていたんですよ。
わかります、わかります。
ズボラでもできる家計管理じゃないと、続かないものですよね。
でもね、実は頑張らなくても新年度の家計管理はしっかりできるんですよ。
今日は、ばあちゃんが何十年もかけてたどり着いた「手抜きなのに効果バツグン」な簡単節約術をお伝えしますね。
ズボラ家計管理の第一歩は「固定費の見直し」だけでOK
家計管理というと、食費をコツコツ削るイメージがありますよね。
でもね、固定費を一度見直すだけで、あとは何もしなくても毎月節約できるんですよ。
これこそズボラさんにぴったりの方法ですね。
固定費というのは、スマートフォンの料金や保険料、動画配信サービスの月額料金など、毎月自動で引き落とされるお金のこと。
2026年は格安プランもどんどん増えていますから、スマホ料金の見直しだけで月2,000〜3,000円浮くことも珍しくありませんよ。
ばあちゃんも去年、ほとんど見ていなかった有料チャンネルと、使っていなかったクラウドの有料プランを解約したら、年間2万円近く浮きましてね。
たった30分の作業で1年分の節約が確定するんですから、やらない手はないですよ。
新年度は契約の更新時期と重なることも多いですから、4月のうちにスマホ・保険・サブスクの3つだけチェックしてみてくださいね。
家計簿いらず!ズボラでも続く「3分け管理」で簡単節約
「家計簿を毎日つけるなんて無理!」という方、安心してください。
ばあちゃんのおすすめは、お金を3つに分けるだけのとっても簡単な方法ですよ。
お給料が入ったら「貯金」「固定費」「生活費」の3つに振り分けます。
封筒でもいいし、銀行口座を分けてもいいですね。
2026年はスマホの家計アプリも優秀なものが増えていますから、アプリで口座を連携させるだけでも十分ですよ。
ポイントは「生活費」の分だけで暮らすこと。
これだけ守れば、細かい記録なんてつけなくても使いすぎを防げるんです。
もうひとつズボラ向けのコツをお伝えすると、生活費を週ごとに分けておくと、月末に焦ることがなくなりますよ。
昔ながらの「袋分け」の知恵ですが、シンプルだからこそ何十年も続けられるんですよね。
新年度の急な出費に慌てない!「ほったらかし特別費」の作り方
4月は入学準備や新生活の買い物、歓迎会の会費など、何かとお金がかかる時期ですよね。
こういう予想外の出費に備える仕組みを作っておくと、家計管理がグンと楽になりますよ。
やり方は簡単。
毎月の振り分けのときに「特別費」として5,000円でも1万円でも、少額を別にしておくだけ。
自動積立にしてしまえば、まさにほったらかしで貯まるので、ズボラさんでも大丈夫ですよ。
ばあちゃんは「何かあったときの封筒」を台所の引き出しにこっそり入れていましてね。
冠婚葬祭や季節の行事など、必要なときにサッと出せて本当に助かっています。
備えがあると気持ちに余裕が生まれますから、節約がつらく感じなくなるんですよ。
家計管理を家族でゆるく共有して新年度を楽しくスタート
一人で頑張りすぎると、どうしても疲れてしまいますよね。
ズボラ家計管理を長続きさせる最大のコツは、家族とゆるく目標を共有することなんですよ。
「今年は夏に旅行したいから、みんなでちょっとずつ協力しようね」なんて楽しい目標を決めると、家族も自然と節約に前向きになってくれます。
お子さんには「使わない電気を消してくれたらうれしいな」と声をかけるだけで十分。
ガミガミ言わなくても、意識が少しずつ変わっていくものですよ。
最近はスマホで共有できる家計アプリもありますから、家族で同じアプリを使ってみるのもいいですね。
家計管理は我慢じゃなくて、暮らしをもっと楽しくするための工夫ですからね。
新年度という気持ちのいい節目に、ズボラでもできることから始めてみてください。
完璧じゃなくていいんですよ。
よかったら、今日からひとつだけ試してみてくださいね。




