こんにちは、チエばあちゃんです
こんにちは、チエばあちゃんです。
桜が咲いて、新年度が始まりましたね。
新しい生活が始まる方も多いこの時期、家計管理を見直すのにぴったりのタイミングなんですよ。
私も若い頃、4月になると必ずお財布の中身を整理して、新しい気持ちでお金と向き合うようにしていました。
難しく考えなくても大丈夫。
昔ながらのシンプルな方法で、無理なく続けられる家計管理をお伝えしますね。
新年度の家計管理は「見える化」から始めましょう
まず最初にやってほしいのは、お金の流れを「見える化」することです。
私の時代は家計簿をつけていましたが、今はスマホのアプリでも良いですし、ノートに手書きでも構いません。
大切なのは、毎月いくら入ってきて、いくら出ていくのかを把握することなんですよ。
新年度は環境が変わって、出費の内容も変わりやすい時期。
子どもの進学や異動で交通費が変わったり、新しい習い事を始めたり。
まずは1ヶ月だけでも、使ったお金を全部書き出してみてください。
「こんなところにお金がかかっていたのね」と気づくだけで、自然と無駄が減っていきますよ。
昔ながらの「袋分け」で予算を守るコツ
私がずっと続けてきたのは、「袋分け」という方法です。
食費、日用品、お小遣いなど、項目ごとに封筒を用意して、月初めに予算を入れておくんですよ。
その封筒の中からしか使わないと決めておけば、使いすぎを防げます。
今はキャッシュレスが主流ですけれど、現金で管理すると「あといくら使える」が一目でわかるので、お金の重みを感じられるんですね。
特に新年度は出費がかさみやすいので、「特別費」の袋も用意しておくと安心です。
入学準備や歓迎会など、この時期ならではの出費に慌てなくて済みますよ。
固定費の見直しは年に一度、この時期にこそ
新年度の家計管理で忘れてはいけないのが、固定費の見直しです。
毎月当たり前のように払っている保険料や通信費、サブスクリプションなど、本当に必要かどうか確認してみてくださいね。
「去年契約したけど、全然使っていないサービス」が眠っていることもあります。
年に一度、この時期に見直す習慣をつけておくと、知らないうちにお金が貯まっていきますよ。
私も毎年4月になると、新聞や雑誌の定期購読を見直していました。
小さな金額でも、積み重なれば大きな節約になるものです。
無理せず続けることが一番の家計管理
最後にお伝えしたいのは、完璧を目指さなくていいということ。
家計簿を毎日つけられなくても、週に一度まとめて書いても大丈夫。
予算をオーバーしてしまった月があっても、来月また頑張ればいいんです。
大切なのは、お金と仲良く付き合い続けることなんですよ。
新年度という節目に、ほんの少しだけお金のことを意識してみてください。
きっと1年後には「やっておいてよかった」と思えるはずです。
よかったら、今日から少しずつ試してみてくださいね。




