だいぶ過ごしやすい季節になりましたねぇ。
チエばあちゃんです。
最近、テレビをつけるとイラン情勢のニュースをよく見かけますね。
こういう世界の動きがあると、ガソリンや電気代、食料品の値段にじわじわと影響が出てくるものなんですよ。
ニュースでは「規制的手段」なんて難しい言葉も飛び交っていますけれど、ばあちゃんたちの世代は何度も値上げの波を乗り越えてきました。
イラン情勢を受けた節約の呼びかけが広がる今こそ、昔ながらの暮らしの知恵を見直す良い機会だと思うんです。
ちょうど春から初夏に変わるこの時期は、光熱費の見直しにぴったりのタイミングなんですよ。
よかったら、一緒に確認してみてくださいね。
ステップ1:まずはエネルギーの使い方を「見える化」する
イラン情勢の影響でエネルギー価格が不安定になると言われていますね。
規制的手段が取られれば、原油の流れが変わって、私たちの暮らしにも影響が出てきます。
まず最初にやってほしいのが、毎月の電気代・ガス代の明細をちゃんと見ることです。
最近はスマホのアプリでも確認できますけれど、紙の明細を冷蔵庫に貼っておくのもいいですよ。
「先月よりいくら増えたかな」と気にするだけで、自然と無駄遣いに気づけるようになるものなんです。
ばあちゃんも毎月の明細をノートに書き写す習慣を何十年も続けていますよ。
ステップ2:春の今こそ「冷房に頼らない暮らし」の準備をする
節約の呼びかけに応えるなら、これからやってくる夏の電気代対策を今のうちに始めるのが賢いやり方です。
まずは窓まわりの工夫から。
すだれやよしずを今のうちに用意しておくと、真夏にバタバタしなくて済みますよ。
ホームセンターでは4月後半から並び始めますから、早めに手に入れておくのがおすすめです。
それから、グリーンカーテン用の苗を植えるのもちょうど今が適期なんです。
ゴーヤやアサガオを窓辺に這わせると、見た目も涼しくて気持ちがいいですよ。
ゴーヤなら収穫もできて一石二鳥ですからね。
ステップ3:台所まわりの節約を見直す
イラン情勢の影響は食料品の値段にも出てきます。
輸送コストが上がると、スーパーの棚の値札も少しずつ変わりますからね。
こういう時期にばあちゃんがおすすめするのは、「まとめ調理」と「使い切り」の習慣です。
たとえば、お鍋でお湯を沸かすときは、ついでに卵も茹でておく。
野菜を切るときは、翌日分もまとめて下ごしらえしておく。
こうするだけでガス代も時間も節約できるんですよ。
それから、冷蔵庫の中身を週に一度は確認して、使い切れるように献立を考える。
食材を無駄にしないことが、一番の節約になりますからね。
ステップ4:移動と買い物の工夫で燃料代を減らす
規制的手段によるガソリン価格の上昇に備えて、移動の仕方も見直してみましょう。
ちょうど今の季節は気候がいいですから、近場のお買い物は自転車や歩きに切り替えるのもいいですよ。
体を動かせば健康にもいいですし、一石二鳥です。
お買い物は週に何度も行くよりも、まとめ買いを心がけるとガソリンの節約になります。
買い物リストを作ってから出かけると、余計なものを買わずに済みますよ。
ばあちゃんの若い頃は車なんてなくて、なんでも歩いて用を足していたものです。
あの頃の暮らし方に少し戻してみるだけでも、ずいぶんと家計が楽になるはずですよ。
ステップ5:不安な時こそ「できること」に目を向ける
世界情勢のニュースを聞くと、なんだか不安になってしまいますよね。
でもね、自分の暮らしを丁寧に整えることは、いつだって私たちにできることなんです。
電気をこまめに消す、水を出しっぱなしにしない、旬の食材を選ぶ。
どれも小さなことですけれど、積み重ねれば大きな力になりますよ。
ばあちゃんたちの世代が伝えてきた「もったいない」の心は、こういう時代にこそ光るものだと思うんです。
暮らしの知恵は、どんな時代でもあなたを助けてくれますからね。
無理をせず、できることから少しずつ。
よかったら今日から試してみてくださいね。




