毎日暑い日が続きますねぇ。
チエばあちゃんです。
今日はね、最近あちこちで話題になっている「中華料理店に来た大柄でガッチリした体格の男性客が」と言ったら…というなぞなぞについてお話ししますよ。
あなたはもう答えがわかりましたか?
「うーん、全然わからない」という方も安心してくださいね。
チエばあちゃんがやさしく解説しますから。
中華料理店に来た大柄でガッチリした体格の男性客が注文したものは?
まずはこのなぞなぞの全文を確認しましょう。
「中華料理店に来た、大柄でガッチリした体格の男性客が注文したものは何?」
答えは「酢豚(すぶた)」です!
「え、なんで酢豚なの?」と思いますよね。
ちゃんと理由があるんですよ。
やりがちなNG:見た目のイメージだけで考えてしまう
このなぞなぞを聞くと、多くの方がこんなふうに考えてしまうんです。
「大柄でガッチリした男性だから…大盛りチャーハンかな?」
「たくさん食べそうだから…ラーメンと餃子のセット?」
こんなふうに、見た目のイメージから料理名を連想してしまうのが、よくある間違いなんですよ。
なぞなぞというのは、そのまま素直に考えると答えにたどり着けないものなんです。
チエばあちゃんも最初は「北京ダック?」なんて見当違いなことを考えてしまいましたよ。
正しい解き方:言葉の言い換えがカギになる!
なぞなぞのコツは、問題文の言葉を別の表現に置き換えてみることなんです。
「大柄でガッチリした体格」を別の言い方にすると…
「図太い(ずぶとい)」と表現できますよね。
この「ずぶとい」をよーく見てみると…
「ずぶとい」→「すぶた」→ 酢豚(すぶた)!
「ず」と「す」は濁点ひとつの違い、「と」と「た」も一文字違い。
音がとてもよく似ているんですよ。
こういう言葉遊びが、なぞなぞの面白いところですねぇ。
なぞなぞが解けるようになる3つのコツ
チエばあちゃんが昔から孫たちに教えている、なぞなぞを解くコツを3つお伝えしますね。
1. 問題文をそのまま受け取らない
なぞなぞは「ひっかけ」が基本です。
素直に考えすぎると、かえって答えから遠ざかってしまいますよ。
2. キーワードを別の言葉に置き換えてみる
今回のように「大柄でガッチリ」→「図太い」のように、同じ意味の別の表現を探してみましょう。
類義語や慣用句に言い換えると、パッと答えが見えてくることがありますよ。
3. 音の響きに注目する
日本語のなぞなぞは「音」で遊ぶものがとても多いんです。
文字を並べ替えたり、区切り方を変えたり、似た音を探したりしてみてくださいね。
頭の体操は暮らしに取り入れたいおばあちゃんの知恵
なぞなぞや頭の体操は、ただの遊びではないんですよ。
チエばあちゃんの周りでも、毎日ちょっとした脳トレを楽しんでいる方はいつまでもお元気で、会話もとても弾むんです。
テレビのクイズ番組を見たり、家族でなぞなぞを出し合ったりするだけでも、立派な頭の体操になりますよ。
特に暑くてお出かけがおっくうなこの時期は、涼しいお部屋でなぞなぞを楽しむのもいいですねぇ。
今日の「中華料理店に来た大柄でガッチリした体格の男性客がと言ったら?」のなぞなぞ、ぜひお孫さんやお友だちに出してみてくださいね。
「知ってる!」と言われたら、それはそれで嬉しいものですよ。
頭をやわらかくしておくと、毎日の暮らしがもっと楽しくなります。
よかったら、ほかのなぞなぞにもチャレンジしてみてくださいね。
今日も読んでくださってありがとうございます。
チエばあちゃんでした。




