突っ張り棒と棚板でぬいぐるみ収納!壁を傷つけない飾り方のコツ

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毎日暑い日が続きますねぇ。
チエばあちゃんです。
今日はね、突っ張り棒と棚板を使ったぬいぐるみ収納のお話をしますよ。
お孫さんやお子さんのぬいぐるみって、気づいたらどんどん増えて、置き場所に困ってしまいますよねぇ。
床に置くとほこりをかぶるし、箱にしまうとせっかくのかわいいお顔が見えなくて、なんだかかわいそうな気がして。
そんなとき、突っ張り棒と棚板があれば、壁に穴をあけずに、飾りながら収納できる棚が作れるんですよ。
賃貸住まいのあなたにもぴったりの方法ですから、ゆっくり読んでいってくださいね。

ステップ1:ぬいぐるみ収納の場所を決めて、突っ張り棒を用意する

まずはね、どこにぬいぐるみの棚を作るか決めましょう。
おすすめは、押し入れやクローゼットの中、壁と壁にはさまれたすき間、部屋の角ですよ。
両側にしっかりした壁があるところなら、突っ張り棒が安定して使えます。
場所が決まったら、幅をメジャーで測ってくださいね。
このとき大事なのは、耐荷重(たいかじゅう)の表示を確かめることなんですよ。
ぬいぐるみは軽そうに見えて、集まると案外重たいものです。
百円均一のものでもかまいませんが、大きなぬいぐるみを乗せるなら、ホームセンターで耐荷重10キロ以上の太めの突っ張り棒を選ぶと安心ですよ。
棒は1段につき2本、手前と奥に渡して使いますから、本数もお忘れなくね。

ステップ2:棚板を乗せてぬいぐるみの定位置を作る

次はいよいよ棚作りですよ。
突っ張り棒を2本、手前と奥に平行になるように同じ高さで取り付けます
棒と棒の間隔は、棚板の奥行きより少し狭いくらいがちょうどいいんですよ。
その上に棚板を乗せれば、あっという間に棚のできあがりです。
棚板は、ホームセンターで切ってもらった板でも、百円均一のワイヤーネットやすのこでも大丈夫。
軽いものを選ぶと、万が一落ちても安心ですねぇ。
ここでばあちゃんの知恵をひとつ。
棚板がずれるのが心配なら、結束バンドや面ファスナーで棒と板を留めておくといいですよ。
昔は荷造りひもで縛ったものですが、今は便利なものがありますねぇ。
棚は下の段を大きい子、上の段を小さい子の場所にすると、重心が下がって全体が安定しますよ。

ステップ3:ぬいぐるみをかわいく飾りながら収納する

棚ができたら、ぬいぐるみたちを座らせてあげましょう。
ぎゅうぎゅうに詰め込まず、お顔がこちらを向くように、少しゆとりをもって並べるのがコツですよ。
大きい子を後ろ、小さい子を手前にすると、みんなのお顔が見えてかわいらしいんですよ。
ひな壇みたいでしょう。
落ちやすい場所には、突っ張り棒をもう1本、棚の手前に低く渡して「落下防止の柵」にするといいですねぇ。
これだけで、地震のときや扉の開け閉めでも転げ落ちにくくなりますよ。

ステップ4:ほこりと湿気からぬいぐるみを守るお手入れ

最後に、長くきれいに保つ知恵ですよ。
飾る収納はどうしてもほこりがつきますから、月に一度は洋服ブラシやコロコロでやさしくなでてあげてくださいね。
天気のいい日に風を通してあげると、湿気も飛んでふっくらしますよ。
昔からね、お布団と同じで「風に当てるのが一番の薬」なんて言ったものです。
押し入れの中に棚を作った場合は、乾燥剤をそっと置いておくと、カビの心配も減りますからね。

いかがでしたか。
突っ張り棒と棚板さえあれば、壁を傷つけずに、ぬいぐるみたちの特等席が作れるんですよ。
大切なぬいぐるみは、しまい込むより顔が見えるほうが、お部屋も心もにぎやかになるものです。
よかったら、涼しい時間にゆっくり試してみてくださいね。
チエばあちゃんでした。

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