じゃがりこにパンチェッタを入れたら絶品!リュウジ風アレンジ

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むかしね、孫が「ばあちゃん、これ見て!」ってスマホを見せてくれたのが、料理研究家のリュウジさんのじゃがりこアレンジだったんですよ。
チエばあちゃんです。
じゃがりこにお湯を注いでマッシュポテトにするっていうあの有名なレシピ、あなたもご存知かもしれませんね。
それをね、ちょっと欲張ってパンチェッタを入れてみたら、もうびっくりするほどおいしくなったんです。
おやつのお菓子が、立派なおつまみや一品料理に大変身しましたよ。
今日はその作り方を、失敗しないコツと一緒にお伝えしますね。

ステップ1:材料を準備する(じゃがりこ×パンチェッタの黄金比)

まずは材料を揃えましょう。
たったこれだけで作れますよ。

  • じゃがりこ(サラダ味がおすすめ)…1カップ
  • パンチェッタ(ブロックでも薄切りでもOK)…30〜40g
  • 熱湯…150ml(入れすぎ注意ですよ)
  • 粗挽き黒こしょう…お好みで
  • とろけるチーズ…ひとつかみ(あれば)

ここでの大事なコツは、パンチェッタの量なんです。
入れすぎると塩辛くなってしまうので、じゃがりこ1カップに対して30〜40gくらいがちょうどいい塩梅ですよ。
パンチェッタが手に入らないときは、厚切りベーコンでも代用できます。
ただしベーコンは燻製の香りが強いので、パンチェッタのほうがじゃがりこの味を邪魔しないんですよね。

ステップ2:パンチェッタをカリカリに焼く

ここが一番のポイントですよ。
パンチェッタは5mm角くらいの小さめに切ってくださいね。
フライパンに油は引かずにそのまま弱火〜中火でじっくり焼いていきます。
パンチェッタ自身の脂がじわじわ出てきて、それで揚げ焼きのようになるんです。
カリッカリになるまで焦らずに待つのがコツですよ。
だいたい3〜4分くらいでしょうかね。
このカリカリ食感が、あとでマッシュしたじゃがりこと合わさると、もう絶妙なんです。
焼けたら脂ごとお皿に取り出しておいてくださいね。
この脂も旨味のかたまりですから、捨てたらもったいないですよ。

ステップ3:じゃがりこにお湯を注いでマッシュする

リュウジさんのレシピでもおなじみの工程ですね。
じゃがりこをカップのまま、または耐熱の器に移して、熱湯を150ml注ぎます
ここで気をつけてほしいのが、お湯の量なんです。
多すぎるとベチャッとなってしまいますからね。
最初は少なめに入れて、様子を見ながら足すのが失敗しないコツですよ。
フタをして3分ほど待ったら、フォークやスプーンでよく潰してまぜます。
完全になめらかにしなくても、少しゴロッとした食感が残っているくらいが、ばあちゃんは好きですけどね。

ステップ4:パンチェッタを合わせて仕上げる

マッシュしたじゃがりこに、先ほどのカリカリパンチェッタを脂ごと加えてください。
この脂が全体にコクを加えてくれるんですよ。
さっくりと混ぜ合わせたら、お好みでとろけるチーズをのせて、レンジで30秒ほどチンしてみてくださいね。
チーズがとろ〜っと溶けて、もうたまりませんよ。
仕上げに粗挽き黒こしょうをパラパラッと振れば完成です。
盛り付けるときは小さな器やココット皿に入れると、なんだかおしゃれな一品に見えますよ。

ステップ5:もっとおいしくなるアレンジのヒント

基本の作り方を覚えたら、ちょっとした工夫でさらに楽しめますよ。

  • 明太子をちょい足し:小さじ1ほど混ぜると、ピリッとした辛味が加わって大人の味わいに
  • にんにくチップ:パンチェッタを焼くときに一緒に焼くと、香ばしさが格段にアップ
  • じゃがりこの味を変える:チーズ味やじゃがバター味で作ると、また違った楽しみ方ができますよ

パンチェッタの塩気があるので、追加の塩は味を見てから決めるのが大切ですよ。
たいていはそのままで十分おいしいはずです。

まとめ:お菓子が立派なごちそうに変わる楽しさ

リュウジさん考案のじゃがりこアレンジは、そのままでも十分おいしいんですけどね。
パンチェッタを加えるだけで、おやつが一気にお酒のお供や夕飯のもう一品に格上げされるんですよ。
カリカリのパンチェッタと、ホクホクのマッシュじゃがりこの組み合わせは、一度食べたらやみつきになること間違いなしです。
お孫さんのおやつにも、晩酌のおつまみにも喜ばれますから、よかったら気軽に試してみてくださいね。

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