今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。
「3ヶ月で10kg痩せたけどそこから止まった」というお悩み、実はばあちゃんのところにもよく届くんですよ。
最初はするする落ちていた体重がピタッと動かなくなると、本当にがっかりしますよね。
でもね、これは体が「ちょっと待って、大丈夫?」と確認している大事なサインなんです。
停滞期は失敗じゃなくて、体が新しい自分に慣れようとしている証拠なんですよ。
今日は、3ヶ月で10kg痩せたけどそこから止まったあなたに試してほしい、昔ながらの知恵と今どきの方法を合わせた「停滞期の乗り越え方ベスト5」をお伝えしますね。
第1位:食事の「質」を見直す — 昔の一汁三菜が最強です
最近のダイエットでは、アプリでカロリーや栄養素を細かく記録する方法が人気ですよね。
それも便利で良いのですが、ばあちゃんがおすすめしたいのは「一汁三菜」の食卓に戻すことです。
昔の日本の食事は、ご飯にお味噌汁、焼き魚、煮物、お漬物といった具合で、自然とバランスが整っていたんですよ。
停滞期に入ったということは、体が今の食事に慣れてしまったということ。
数字を追いかけるより、食卓の彩りを見てごらんなさい。
赤・緑・黄・白・黒の五色が揃っていれば、栄養は足りているものです。
第2位:体を温めて代謝を上げる — 生姜湯とサウナの使い分け
今どきは岩盤浴やサウナで汗を流す方も多いですよね。
それも気持ちが良くていいのですが、毎日となるとお金も時間もかかります。
ばあちゃんの時代は、朝一番に生姜をすりおろしたお湯を飲んで体を温めたものです。
生姜は体の芯からぽかぽかにしてくれるので、基礎代謝がじわじわと上がるんですよ。
特別な道具もいりません。
サウナに行ける日はサウナを楽しんで、普段の朝は生姜湯をすする。
この組み合わせが、停滞期の体にはちょうどいいんです。
第3位:歩き方を変えてみる — 万歩計より「ながら運動」
スマートウォッチで歩数を数えるのは今どきの便利な方法ですよね。
でもね、数字ばかり気にしていると、歩くこと自体が義務になってしまいます。
ばあちゃん世代は、掃除や洗濯、畑仕事が自然と運動になっていたんですよ。
雑巾がけをすれば腕も足もしっかり使いますし、布団の上げ下ろしだってなかなかの運動です。
暮らしの中に運動を溶け込ませるのが、続けるいちばんのコツですよ。
お風呂掃除のときにスクワットを意識してみたり、洗濯物を干すときに背伸びをしたり。
よかったら試してみてくださいね。
第4位:心と体を休ませる日をつくる — チートデイより「ごほうびの日」
今のダイエット用語では「チートデイ」といって、好きなものを食べる日を設ける方法がありますよね。
考え方はとても良いのですが、ばあちゃん流に言えば「ごほうびの日」です。
昔はお祭りやお祝いの日に、お赤飯やおまんじゅうをいただいたものです。
普段は質素にして、特別な日にはありがたくいただく。
このメリハリが心の栄養になって、また明日から頑張ろうという気持ちを生んでくれるんですよ。
週に一度、自分をねぎらう日を決めてみてくださいね。
第5位:焦らず「体重以外の変化」に目を向ける
体重計の数字が動かないと不安になりますよね。
今はスマホのアプリでグラフにして毎日チェックできますから、なおさら気になるものです。
でもね、ばあちゃんが伝えたいのは「鏡を見なさい」ということ。
体重が変わらなくても、お顔の血色がよくなっていたり、洋服がゆるくなっていたり、階段を上るのが楽になっていたり。
数字に出ない変化こそ、本当の成果なんですよ。
昔のおばあちゃんたちは体重計なんてほとんど持っていませんでしたけれど、自分の体の声をちゃんと聞いて健康に暮らしていたものです。
3ヶ月で10kg痩せたけどそこから止まったと感じているあなた、それは体が頑張っている証拠です。
焦らず、昔ながらの知恵も取り入れながら、自分のペースで進んでいきましょうね。
ばあちゃんはいつでも応援していますよ。




