冷房の節電方法|電気代を抑えて涼しく過ごすおばあちゃんの知恵

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こんにちは、チエばあちゃんです。
毎日暑い日が続くと、どうしても冷房に頼りたくなりますよね。
でも気になるのが電気代
「涼しく過ごしたいけど、請求書を見るのが怖い…」なんて声をよく聞きます。
そこで今日は、私が長年実践してきた冷房の節電方法をお伝えしますね。
ちょっとした工夫で、快適さはそのままに電気代をぐっと抑えられるんですよ。

冷房の設定温度は28度を目安にしてみて

まず大切なのは、設定温度を上げすぎないことです。
「え?上げすぎない?」と思われるかもしれませんが、低くしすぎると電気代がどんどん上がってしまうんですよ。
環境省でも推奨している28度を目安にしてみてください。
「28度じゃ暑いわ」と感じる方は、扇風機やサーキュレーターを併用するのがおすすめです。
冷たい空気を部屋全体に循環させると、体感温度が2〜3度下がるんですよ。
私も毎年この方法で過ごしていますが、設定温度を1度上げるだけで約10%の節電になるといわれています。
無理のない範囲で試してみてくださいね。

窓からの熱を防いで冷房効率をアップ

実は、夏の暑さの約7割は窓から入ってくるんですよ。
いくら冷房をつけても、窓から熱が入り込んでいたら効きが悪くなってしまいます。
そこでおすすめなのが、遮光カーテンやすだれを使うこと。
昔ながらのすだれは、見た目も涼しげで風情がありますよね。
私の家では、南向きの窓にすだれを下げて、朝のうちにカーテンを閉めておくようにしています。
これだけで部屋の温度上昇を防げるので、冷房の効きが全然違うんですよ。
窓に貼る断熱シートも今は100円ショップで手に入りますから、よかったら試してみてくださいね。

冷房のつけっぱなしと小まめに消すのはどちらがお得?

よく「冷房はつけっぱなしがいいの?こまめに消したほうがいいの?」と聞かれます。
これは状況によって違うのですが、30分程度の外出ならつけっぱなしのほうが節電になることが多いんですよ。
エアコンは起動時に一番電力を使うので、何度もオンオフを繰り返すとかえって電気代がかかってしまうんです。
ただし、1時間以上家を空けるなら消したほうがお得ですね。
私は買い物に出るときは消して、ちょっとお隣さんと立ち話するくらいならそのままにしています。
生活のリズムに合わせて使い分けてみてくださいね。

フィルター掃除で冷房の力を取り戻そう

最後にお伝えしたいのが、エアコンのフィルター掃除です。
これ、意外と忘れがちなんですよね。
フィルターにホコリが詰まっていると、冷房の効きが悪くなって余計な電力を使ってしまいます。
2週間に1度はフィルターを外して、掃除機でホコリを吸い取るか、水洗いしてあげてください。
きれいなフィルターは約5〜10%の節電効果があるといわれていますよ。
「最近なんだか冷えが悪いな」と感じたら、まずフィルターを確認してみてくださいね。
私も毎年夏が始まる前に、孫に手伝ってもらいながらお掃除しています。
ちょっとした手間が大きな節約につながるんですよ。
暑い夏も、賢く涼しく乗り切りましょうね。

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