こんにちは、チエばあちゃんです。
夏になると「肌がカサカサする」「ベタつくのに乾燥する」なんてお悩みをよく聞きますね。
私も若い頃は夏になると肌が荒れて困ったものですが、昔ながらの知恵でずいぶん楽になりましたよ。
今日は、おばあちゃんたちが大切にしてきた夏の肌荒れ対策をお伝えしますね。
夏の肌荒れの原因を知っておきましょう
夏の肌荒れには、いくつかの原因があるんですよ。
まず、紫外線。
強い日差しは肌のバリア機能を弱めてしまいます。
それから、汗や皮脂。
ベタベタするからと何度も顔を洗いすぎると、かえって肌が乾燥してしまうんです。
エアコンの効いた部屋も要注意ですね。
涼しくて気持ちいいけれど、空気が乾燥して肌の水分を奪ってしまいます。
こうした原因を知っておくと、対策もしやすくなりますよ。
敵を知れば怖くない、なんて昔から言いますものね。
昔ながらの食べ物で内側からケア
肌は体の内側から作られるもの。
だから、食べるものがとても大切なんですよ。
夏におすすめなのは、まずきゅうりやトマト。
水分たっぷりで、体を冷やしながら潤いを与えてくれます。
それから、昔からお肌にいいと言われているぬか漬け。
ビタミンB群が豊富で、肌の調子を整えてくれるんです。
私は毎朝、ぬか漬けを少しずつ食べる習慣をつけていますよ。
あとは、お味噌汁もいいですね。
発酵食品は腸を整えて、それがお肌にも良い影響を与えてくれます。
おばあちゃんの台所には、お肌の味方がいっぱいなんですよ。
シンプルな外側からの肌荒れ対策
外からのケアは、あまり難しく考えなくて大丈夫。
まず大切なのは、やさしく洗うこと。
ゴシゴシこすらず、泡でふんわり包むように洗ってくださいね。
洗顔後は、すぐに保湿。
昔は化粧水なんてなかったから、おばあちゃんたちはヘチマ水や米のとぎ汁を使っていたんですよ。
米のとぎ汁は今でも使えますから、捨てずにとっておいて、洗顔後にパシャパシャとつけてみてください。
お米の力で肌がしっとりしますよ。
日中は帽子や日傘で紫外線を防ぐこと。
昔の女性は日傘を持ち歩くのが当たり前でしたものね。
シンプルなことの積み重ねが、夏の肌荒れ対策になるんです。
ぐっすり眠ることも大切な肌ケア
最後にお伝えしたいのは、睡眠の大切さです。
昔から「寝る子は育つ」と言いますが、大人の肌も寝ている間に修復されるんですよ。
夏は暑くて寝苦しいこともありますよね。
そんなときは、寝る前にぬるめのお風呂に入ったり、氷枕を使ったりして、体を少し冷やしてあげると眠りやすくなります。
ぐっすり眠れた翌朝は、お肌の調子も違うと感じるはずですよ。
難しいことは何もありません。
食べること、やさしく洗うこと、しっかり眠ること。
昔から続いてきた当たり前の暮らしの中に、夏の肌荒れ対策のヒントがあるんですね。
よかったら、できることから試してみてくださいね。




