ゆる節約妻×浪費夫でも大丈夫!ズボラ家計術

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「なんでまた買ってきたの…」が口ぐせになっていませんか?

最近、旦那さんのお買い物にため息をついていませんか?チエばあちゃんです。
自分はコツコツ節約しているのに、夫がポンポンお金を使ってしまう…そんなお悩み、実はとっても多いんですよ。
でもね、ばあちゃんの周りにも「ゆる節約妻×浪費夫」の夫婦はたくさんいましたけど、ちょっとした工夫で上手にやりくりしている家庭がほとんどでしたよ。
今日は、がんばりすぎなくてもしっかり効果が出るズボラでもOKな家計術をお伝えしますね。

まず知っておきたいこと:夫を「変えよう」としないのがコツ

最初に大事なことをお話しさせてくださいね。
浪費夫を「節約家に変えよう」とすると、まずケンカになります。
ばあちゃんも若い頃、じいちゃんのお小遣いの使い方にカッとなって何度も言い合いになりましたよ。
でもね、人のお金の使い方は長年の習慣ですから、正面からぶつかっても疲れるだけなんです。
大切なのは「夫を変える」のではなく、仕組みで自然とお金が残るようにすること。
これなら夫婦仲も穏やかなまま、ゆるく節約が続けられますよ。

基本のやり方:ズボラでも続く「ほったらかし家計術」3つ

その1 お給料日に「先取り貯金」だけ設定する

これが一番ラクで一番効きます。
給料が入ったら自動で別口座にお金が移るように、自動振替を一度だけ設定するんです。
金額は手取りの1割でも構いませんよ。
残ったお金で生活するだけだから、夫に「節約して」と言う必要がないんです。
設定は5分で終わりますし、一度やったらあとは何もしなくていい。
ズボラさんにぴったりの「ほったらかし貯金」ですよ。

その2 夫のお小遣いは「定額制」にして口出ししない

浪費夫に一番効くのは、毎月決まった額を渡してその中では自由にさせること。
「何に使ったの?」と聞かないのがポイントですよ。
自分の枠の中でやりくりする経験を積むと、不思議と少しずつ考えて使うようになるものです。
ばあちゃんの近所でも、この方法で旦那さんが自分からお弁当を持っていくようになったお家がありましたよ。

その3 家計簿は「ざっくり3分類」でOK

細かい家計簿は続きませんよね。
支出は「固定費」「食費・日用品」「その他」の3つだけに分ければ十分です。
レシートを3つの封筒にポイポイ入れるだけでも、月末にざっと計算すれば使いすぎが見えてきますよ。
スマホのアプリでレシートを撮るだけの方法でも構いません。
完璧を目指さず、だいたいで続けるのが長続きの秘訣なんです。

よくある失敗と対処法

失敗1:夫に内緒で節約してストレス爆発

「私だけが我慢している」という気持ちがたまると、ある日ドカンと爆発してしまいます。
月に一度だけ「今月これだけ貯まったよ」と見せるのがおすすめですよ。
責めるのではなく、成果を共有する感覚ですね。
「二人でここまで貯められたね」と伝えると、旦那さんも悪い気はしないものです。

失敗2:節約を気合いで乗り切ろうとする

「今月は絶対使わない!」と意気込むと、反動で翌月使いすぎてしまうことがあります。
節約は気合いではなく「仕組み」で続けるもの。
先取り貯金と定額お小遣いの仕組みさえ作っておけば、あとは普通に暮らすだけで大丈夫ですよ。

失敗3:夫婦で金額の話ばかりしてギスギスする

お金の話は「目標」とセットにすると前向きになれます。
「旅行のために」「車検の費用を」など、二人で楽しみにできるゴールを決めてみてくださいね。
目標があると、浪費夫の旦那さんも「じゃあちょっと減らすか」と自然に協力してくれることが多いですよ。

チエばあちゃんからひとこと

夫婦のお金の価値観が違うのは、実は当たり前のことなんですよ。
大事なのは、相手を責めずに「二人でちょうどいい落としどころ」を見つけること。
がんばりすぎなくても、仕組みをひとつ作るだけでお金は少しずつ残っていきます。
完璧じゃなくていいんです。
よかったら今日ご紹介した方法、どれかひとつだけでも試してみてくださいね。

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