梅雨の湿気対策7選|家にあるもので簡単にできる方法

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今日はとっておきの知恵をお伝えしますね。
チエばあちゃんです。
そろそろ空気がじっとりしてくる季節ですね。
梅雨の湿気対策は、じめじめが本格化する前に始めるのが肝心なんですよ。
「もっと早くやっておけばよかった」と毎年思う方も多いのではないでしょうか。
でもね、特別な道具がなくても、家にあるもので十分に湿気対策はできるんです。
私が何十年も続けてきた方法ばかりですから、よかったら参考にしてみてくださいね。

押し入れ・クローゼットの湿気対策で衣類のカビを防ぐ

湿気がたまりやすい場所の筆頭は、やっぱり押し入れやクローゼットですよね。
扉を閉めっぱなしにしていると、空気がこもって湿度がどんどん上がってしまうんです。
私は毎年五月の終わりから、晴れた日の午前中に襖を両側とも開けて、扇風機で風を送るようにしていますよ。
たった30分から1時間ほどで、こもった空気が入れ替わってすっきりします
このとき、布団や冬物の衣類を少しだけ外に出して日に当ててあげるのもおすすめです。
お日様の紫外線にはカビの繁殖を抑える力がありますからね。
それから、新聞紙を丸めて押し入れの隅に置いておくのも昔ながらの知恵ですよ。
新聞紙は湿気をよく吸ってくれますし、2週間ほどで取り替えればずっと効果が続きます。
すのこを敷いて床との間に空気の通り道を作ってあげると、さらに効果的ですよ。

お風呂・キッチンなど水回りの湿気対策とカビ予防掃除

キッチンやお風呂場、洗面所といった水回りの湿気対策は、梅雨に入る前が勝負です。
じめじめしてからでは、あっという間にカビが広がってしまいますからね。
特にお風呂場の天井や壁のゴムパッキンは、黒カビが発生しやすいところです。
私のやり方はこうですよ。
お酢と水を1対2で混ぜたスプレーを作って、天井から壁へと拭き上げていきます。
お酢の酢酸には殺菌作用がありますし、自然のものだから手肌にもやさしいんです。
2026年は市販のアルコール除菌スプレーも手に入りやすくなっていますから、併用するのもいいですね。
そして何より大切なのは換気です。
お風呂上がりには換気扇を最低2時間は回してください。
窓があれば対角線上に開けると、風の通り道ができて効率よく湿気を逃がせますよ。
湿気は「ためない・逃がす」が鉄則なんです。
洗濯機の周りやゴムホースの裏側も、ときどき点検してあげてくださいね。

重曹・炭・除湿グッズを使った簡単な湿気取りの方法

わざわざ高い除湿剤を買わなくても、家にあるもので湿気取りができるんですよ。
まずおすすめなのが重曹です。
小皿やジャムの空き瓶に入れて、下駄箱やトイレなど狭い空間に置くだけで湿気を吸ってくれます。
湿気を吸ってかたまってきたら、お掃除にそのまま使えるので無駄がありませんね。
次に、木炭や竹炭もとても頼りになりますよ。
炭には小さな穴がたくさんあいていて、湿気を吸ったり放したりする調湿効果があるんです。
押し入れの隅やシューズボックスの中に置いておくと、じめじめをやわらげてくれます。
月に一度、天日干しすれば効果が復活しますから、何度も繰り返し使えるのが嬉しいところですね。
そしてもうひとつ、意外と知られていないのが珪藻土の小物です。
最近は100円ショップでも珪藻土の除湿プレートが手に入りますから、調味料入れの中や引き出しにそっと忍ばせてみてください。
自然の力を上手に借りるのが、おばあちゃんの知恵の基本なんですよ。
どれもお金をかけずにすぐ始められることばかりです。
今年の梅雨を気持ちよく乗り越えられるように、よかったら試してみてくださいね。
あなたのお家が快適でありますように、チエばあちゃんは応援していますよ。

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