海外旅行で疲れないコツはたった一つ!荷物を減らす裏ワザ5選

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こんにちは、チエばあちゃんです。
今日は海外旅行で疲れないコツについてお話ししますね。
実はね、めちゃくちゃ疲れる海外旅行で疲れないコツは、とってもシンプル。
それは「荷物を減らすこと」なんですよ。
大きな荷物だと未舗装の道での移動が大変だし、階段の多いホテルや駅でヘトヘトになってしまいますよね。
でもね、荷物を減らすといっても「何を持っていかないか」で悩む方も多いはず。
そこで今日は、お金をかけずに荷物を減らす裏ワザをベスト5でご紹介しますね。
どれも家にあるもので工夫できる方法ばかりですから、よかったら参考にしてみてくださいね。

第5位 洋服は「着回し3色ルール」でグッと減らせる

旅行の荷物で一番かさばるのは、やっぱりお洋服ですよね。
チエばあちゃんがいつもやっているのは、持っていく服の色を3色以内に揃えるという方法なんですよ。
たとえば黒・白・ベージュと決めてしまえば、どの組み合わせでもちゃんとまとまるから、少ない枚数で何通りものコーディネートができるの。
トップス3枚とボトムス2枚あれば、1週間くらいの旅行なら十分乗り切れますよ。
新しく買い足す必要はなし、クローゼットの中から選ぶだけでいいんです。
シワになりにくい素材のものを選ぶと、さらに荷物がコンパクトになりますよ。

第4位 小分けボトルは買わなくていい!家にある容器で代用

シャンプーや化粧水の小分けボトル、わざわざ買っていませんか?
実はね、お弁当用の小さなソース容器やコンタクトレンズのケースが大活躍するんですよ。
コンタクトケースは左右に分かれているから、片方にクリーム、もう片方に軟膏なんて使い方もできるの。
お醤油を入れる小さなお魚の容器も、1回分の化粧水を入れるのにぴったり。
家にあるものを上手に使えば、旅行用のミニボトルを買うお金も節約できますし、使い終わったら捨てられるから帰りの荷物も減りますよ。

第3位 風呂敷1枚が最強のパッキングアイテム

昔からある風呂敷が、実は海外旅行でものすごく役に立つんです。
エコバッグ代わりにもなるし、寒いときは肩に羽織れるし、枕カバーやスーツケースの仕切りにもなるんですよ。
チエばあちゃんの若い頃は、旅といえば風呂敷ひとつで何でも包んだものでした。
たった1枚で何役もこなしてくれるから、余計なサブバッグを持っていく必要がなくなるの。
おうちに眠っている風呂敷があったら、ぜひスーツケースに忍ばせてみてくださいね。

第2位 圧縮は専用袋がなくてもできる!くるくる巻き術

圧縮袋を買わなくても、洋服をくるくると筒状に巻くだけで驚くほどコンパクトになりますよ。
やり方は簡単で、服を縦に半分に折って、裾からきつめにくるくる巻いていくだけ。
これだけでシワも防げるし、スーツケースの中に隙間なく詰められるんです。
靴下やハンカチは、靴の中に入れてしまえばスペースの無駄もなくなりますよ。
チエばあちゃんはこの方法で、いつも小さなキャリーケースひとつで旅に出かけていますよ。
未舗装の道や石畳の多い街でも、小さな荷物ならスイスイ歩けて体がとっても楽なんです。

第1位 「現地で調達・現地で捨てる」が最強の荷物削減術

堂々の第1位は、古い下着やタオルを持っていって現地で捨てて帰るという方法です。
そろそろ買い替えようかなと思っている下着や、少しくたびれたタオルはありませんか?
それを旅行用にして、着たら処分していくんです。
帰りの荷物がどんどん軽くなるから、お土産を入れるスペースもたっぷりできますよ。
それからね、歯ブラシやスリッパなどの消耗品は、100円ショップのもので十分。
使い終わったら処分できるものを選ぶだけで、帰りのスーツケースが見違えるほど軽くなるんですよ。
断捨離と旅行準備が一度にできて、一石二鳥ですよね。

どの方法も特別なものを買う必要はなくて、おうちにあるもので今日からできることばかりです。
荷物が軽くなると移動のストレスがぐんと減って、旅先での時間をもっと楽しめるようになりますよ。
海外旅行で疲れないコツは、まず荷物を見直すことから。
よかったら次の旅行のときに、ひとつでも試してみてくださいね。

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