こんにちは、チエばあちゃんです。
柴犬はシュッとした子と丸顔の子がいるけれど、あなたはどちらがお好きですか?
うちの近所でもお散歩中の柴犬をよく見かけますが、本当にお顔の形がさまざまで面白いんですよ。
今日は柴犬のシュッとした子と丸顔の子の違いを、ズボラなおばあちゃんでもわかるようにやさしくお話ししますね。
第1位:シュッとした子は「キツネ顔」、丸顔の子は「タヌキ顔」と呼ばれている
柴犬はシュッとした子と丸顔の子がいるけれど、愛好家さんたちの間では「キツネ顔」と「タヌキ顔」という呼び方で親しまれているんですよ。
マズル(鼻先)がスッと長くて目が切れ長なのがキツネ顔。
ほっぺたがふっくらして目が丸いのがタヌキ顔ですね。
見分け方はとっても簡単で、正面から見たときに「三角形っぽい」か「丸っぽい」か、それだけでわかります。
お散歩中にすれ違う柴犬で、ぜひ観察してみてくださいね。
第2位:血統や系統で顔立ちの傾向が違う
実はこの顔の違い、親犬からの遺伝が大きく関係しているんですよ。
日本犬保存会系の柴犬はシュッとした凛々しいお顔になりやすく、一方で家庭犬として繁殖されてきた子は丸顔になりやすい傾向があるんです。
ペットショップやブリーダーさんで子犬を見るときは、親犬のお顔を見せてもらうのが一番手っ取り早い方法ですよ。
ズボラでも「親の顔を見る」、これだけで将来のお顔がだいたい想像できます。
第3位:性格にも少し傾向がある
あくまでおばあちゃんの経験や周りの飼い主さんの話ですが、シュッとしたキツネ顔の子は警戒心が強くて凛とした性格の子が多い印象ですね。
丸顔のタヌキ顔の子は、穏やかで人懐っこい子が多いように感じますよ。
もちろん個体差が一番大きいので、「この子はこう」と決めつけないのがおばあちゃんの知恵です。
どちらも愛情をかければ、ちゃんとあなたの大切な家族になってくれますからね。
第4位:お手入れの楽さはどちらも同じくらい
「丸顔の子は毛量が多くてお手入れが大変なのでは?」と心配する方もいらっしゃいますが、実はどちらも基本のブラッシングは同じで大丈夫ですよ。
ズボラさんにおすすめなのは、週に2〜3回ラバーブラシでサッとなでるだけの方法。
換毛期だけ少しこまめにしてあげれば、それで十分きれいに保てます。
毎日完璧にやろうとしなくていいんですよ。
ワンちゃんとのスキンシップだと思って、テレビを見ながらでもやってみてくださいね。
第5位:写真映えのコツは顔タイプで変わる
今はSNSにワンちゃんのお写真を載せる方が多いですよね。
シュッとしたキツネ顔の子は横顔や斜め45度がとっても映えますよ。
丸顔のタヌキ顔の子は正面からのアップが愛嬌たっぷりで可愛く撮れます。
ズボラな撮り方のコツは、おやつを持ってカメラの横に構えるだけ。
それだけで自然とこちらを向いて、いいお顔をしてくれますよ。
まとめ
柴犬はシュッとした子と丸顔の子がいるけれど、どちらもそれぞれの魅力があって本当に可愛いものです。
顔の形で性格やお世話の仕方が大きく変わるわけではないので、あまり難しく考えなくて大丈夫ですよ。
大切なのは、目の前のその子をありのまま愛してあげること。
よかったら今日のお話、柴犬好きのお友達にも教えてあげてくださいね。




