ミドリガメの卵のふ化させ方や期間は?

ペットの知恵

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こちらの記事では、知恵ばあちゃんに届いた声をお届けします。

ミドリガメの卵のふ化させ方や期間は?

(Sさんより)

家で飼っているカメが水中に卵を産んで、すぐに気付けたので、キレイな状態の卵がある。

  • どうしたら、孵化するのか?
  • 卵を置く床はどうしたらいいのか?
  • どのぐらいの期間で孵化するのか?
  • 卵のために何をしたらいいのか?
  • 有精卵か無精卵かの判別方法は?

と気になって調べてみました。

卵に敷くのは、水苔かキレイな土でいいとのことでした。

しかし、乾燥は厳禁。霧吹きでたまに水をかけて、湿度を保つことが大事なのだそうです。
そして、ぜったい卵に水をかけないようにします。

孵化までの期間は、2ヶ月弱ほど。

有精卵であれば、卵が産卵後にだんだん帯状に白くなるそうです。
無精卵であれば、そうならないで、しばらくすると、カビがはえたり、腐ってしまうので、無精卵と分かったら、すぐに捨てなければならないそうです。

また、カメの卵は一度卵の上部が決まったら、動かしてはいけないそうです。
そのため、卵の上部に鉛筆で◯などのしるしをつけ、必ず◯を上の状態でずっといるように気をつけなければなりません。

また、成長しているかの確認は検卵で行えるそうです。懐中電灯で卵を下から照らし、横から見ると、黒い影が見えます。それが、子ガメの成長途中の様子です。

実は、2年前も同じようにキレイな卵を発見できたので、同様のことを調べて、慎重に卵の世話をしました。

しかし、その時は最後の最後で死んでしまいました。
形はほとんどカメの状態だったので、本当にあと少しだったのに残念でした。

なので、今度こそはともう一度調べ直し、さらに慎重に卵を世話しました。
前回は水苔で行ったのですが、これは水をかけるととても水分を含むので、温度の調節が難しいらしいです。

なので、今回は新しい園芸用の土を床に敷きました。
そして、卵にはかけないように慎重に霧吹きで水をかけました。
そのおかげか、検卵の際、だんだん影が大きくなり順調に大きく育っているようでした。

また、ある時期を境に検卵しても何も見えなくなりました。
これは、カメが卵のなかでみっちり育っているためでした。

後は、気長に殻を破ってでてくるのを待っていました。
また、カメが卵を破ってでてくる前は卵が膨張して大きくなるそうです。
その傾向があり、今回は無事子ガメが産まれました。

今も順調に育っているので、本当に良かったです。

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