秋冬の結婚式はどんな服装がオススメ?羽織物はマナー違反?

スポンサードリンク

親族として以外や、若い人が結婚式に参加する場合は、ドレスを着ることが多いですよね!

結婚式のドレスとなるとノースリーブが目立ちますが、秋冬の季節感に合わないので、着てもいいのか悩むところでしょうか。

寒くて羽織物を着たらマナー違反になるのかも気になりますよね。

チエばあ
それらの疑問について解説しつつ、オススメの服装を紹介したいと思います!

秋冬でノースリーブは大丈夫?羽織物はマナー違反?

秋冬の結婚式にノースリーブのドレスで参加すると、式中ずっと寒い思いをするのではないか、羽織物を着たら周りから変な目で見られないか心配ですよね!

実際のところ、秋冬に行われる結婚式の式場の寒さや、羽織物についてのマナーはどうなっているのでしょう?

秋冬の結婚式の会場の温度はどれくらい?

まずは、結婚式の会場については、寒い日にはがんがん暖房がかかっていることが多いです。

ノースリーブのドレスで参加するのに不安だった人の中には、いざ会場に入ってみると、暖かくて羽織物を必要としなかったと言う声もよくききます。

おそらく式場の運営側は、ドレスでくる人が多いこと、何より花嫁さんが肩を出しているのだから、そこは考慮して、暖房を惜しみなくかけてくれているのでしょう!

だから、夏のドレスよりは厚めで、暖かい生地のものを選んだほうがいいとはいえ、ノースリーブのドレスでも、秋冬の結婚式を寒がらずに、楽しむことができるようです。

羽織物を着るのはマナー違反にならない?

秋冬の冷え対策というわけでなくても、もともと結婚式用の羽織物を着るデザインのドレスがあるくらいなので、まったくマナー違反にはなりません!

マナー違反になるのは、白や黒で統一されたドレスを着ることで、むしろ、そんなドレスに他の色を足すために羽織物を着ることがあるんですね。

ただ、ファーや毛皮のボレロなどは、毛が飛んだり動物の死を連想させることから、避けたほうがいいですし、周りはよく思わないので、ご注意を!

また、外に出る場合があるときは、遠慮なくボレロやコートを着ていいものの、コートをクロークにあずけたり、食事の時は脱ぐなど、必要なとき以外は、その場の邪魔にならないように扱いましょうね。

チェック!
羽織物は、マナー違反にはなりません。
ファーや毛皮のボレロといった、毛が飛んだり動物の死を連想させる物は、避けましょう!

スポンサードリンク

秋冬の結婚式のおススメの服装のデザインや色や素材

秋冬でもノースリーブのドレスを着ても大丈夫だとはいえ、やはり夏や春に着るのとは、違うものを選ばないといけないようですよ。

それでは、夏や春に着るドレスとは、デザインや色や素材のどこが違うのでしょうか?

秋冬用の結婚式に着ていくドレスのデザイン

まず、秋冬に関係なく、肩を出すデザインはNGです。

肩を出すドレスを着る場合は必ずボレロを羽織りましょう。

また、透けていたりテカテカしたデザインのものは、あきらかに夏っぽいので、これも避けたほうがいいですね。

この2つのポイントを押さえれば、春夏より生地が厚めのものを選ぶ以外は、ドレスのデザインにとくに制限はないでしょう。

ただ、季節感と寒さ対策で、春夏にはない、7分袖のドレスを着るという選択肢があります。

足元の冷えが気になるのなら、パンツドレスもアリですが、招待客ではなく親族の立場なら、やめたほうがいいかもしれませんね。

チェック!
  • 秋冬に関係なく、肩は出さない服装にしましょう。ボレロか羽織が必須です。
  • 透けていたり、てかてかしたデザインも避けましょう。

秋冬用の結婚式に着ていくドレスの色

初歩として、花嫁と被る白、喪を連想させる黒の一色のドレスはマナー違反になります!

どうしても白や黒のドレスが着たいなら、違う色をボレロを羽織ることで足しましょう。

そういったマナーの話だけでなく、白黒は秋冬の季節感に合わないですよね。

秋冬は寒いからこそ、暖色系のドレスを選ぶのが基本です。

暖色系というと、明るい紫や赤、橙や黄色といった、火や太陽をイメージする色になります。

「その色は自分に似合わないなあ」という人は、暖色系のボレロを羽織ったり、上と下が分かれたドレスを選んで色を調整したりするといいかもしれませんね!

チェック!
ドレスの色は、白と黒は避けましょう
秋冬は寒いので、暖色系のドレスがオススメです!

秋冬用の結婚式に着ていくドレスの素材

いくら式場にがんがん暖房がかかっているといっても、式場に行くまでや、新郎新婦を見送るときなど、外に出る機会があるので、春や夏に着るドレスより生地が厚めのほうがいいでしょう。

寒い時には、ウールやカシミヤといった生地の素材が思い浮かぶとはいえ、普段着にも使われているだけに、ドレスは地味めに見えます。

地味でもいいなら別ですが、フォーマルな場に合わせた服装をしたいなら光沢のあるベロアや、羊毛で織られたツイード、細かい模様が刺繍のように見えるジャガードの素材を選ぶといいそうですよ。

厚手の素材のドレスを着ても不安な人は、腹巻をしたり、ガードルやスパッツ、厚手のストッキングをはいたり、ホッカイロを貼ったり、見えないところで対策をしましょう!

チェック!
ドレスの素材は、光沢のあるベロアや、羊毛で織られたツイード、細かい模様が刺繍のように見えるジャガードの素材がオススメ!

スポンサードリンク