フライパンって便利ですよね。知恵ばあはいろいろと鍋を持っていますが、フライパンの登場回数がダントツで1位です。
最近のお気に入りは、深型で大きめのフライパン。揚げ物をしても油はねが少ないし、あとかたずけもラクに感じるのですよね。

ただ、フライパンに対してひとつだけ、大きな不満があります。

それは…消耗するのが早すぎる!!!!

慎重に選ばないと、1か月で焦げ付き、使い物にならなくなります。そうなると、ただの鉄の塊。月に1度の不燃ゴミまで、台所のすみに置いておくしかありません。

そこで、色々と買ってみた結果、知恵ばあおすすめのフライパンをご紹介します。

テフロン加工のフライパンが焦げ付くのはなぜ?

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出典:http://rosehome.exblog.jp/
まず、テフロン加工のフライパンが、すぐに焦げ付くのはなぜ?かご説明します。

実は、テフロンというのは、アメリカのデュポン社の商標だって、ご存じでしたか?日本でいうと、カットバン(=絆創膏)みたいなもんですね。
テフロンとは、いわゆるフッ素樹脂のこと。フッ素加工をすることで、水をはじきやすく、汚れもつきにくくしてあるのです。

テフロンの困ったところは、使っているうちにだんだんと効果が薄れてくること。使っているうちに、どうしても剥がれ落ちてしまうのです。

特に、こんな使い方をすると、すぐにダメになってしまいます。

・高温調理(260度以上はダメ!)
・フライ返しやフォークで傷ついている
・金たわしでこすった
・急な温度変化(熱した後、急に水で冷やす等)

テフロンがはがれると、下の素材はアルミや鉄です。どちらも焦げ付きやすいため、使い物にならなくなってしまうというわけです。

テフロンは有害?はがれたのは食べてるの?

テフロンのフライパンが焦げ付くのは、表面のフッ素樹脂がはがれてしまうためでした。
では、はがれてしまったテフロンは、いったいどこに行ってしまったのでしょう!?

料理の工程ではがれてしまったら、食事と一緒に口に入れてしまっている可能性もあります。

ただし、ご安心を。フッ素樹脂事態は、人体に影響はないといわれています。それでも、異物が体に入ったというのは気になりますよね。

また、フッ素がはがれた後のアルミは、近年ではアルツハイマーを引き起こす原因の一つというデータもあります。
知恵ばあは、その話を聞いてからなるべくアルミホイルは使わないようにしています。なので、フッ素がはがれたフライパンも使いたくありません。

あの有名なティ〇ァールなども、テフロン加工のフライパンです。丁寧に使っていれば長持ちしますが、通常のフッ素加工の商品の寿命は、だいたい2年前後とも言われています。

話題のスーパーストーンコーティングとは

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出典:https://cp.direct-teleshop.jp/

知恵ばあが最近使っているのは、ストーンコーティングのフライパン。

ストーンといっても石ではなく、実はフッ素樹脂を使った特殊な加工のこと。通常のフッ素加工よりも緻密で、熱圧着ではがれにくくなっているので、寿命が長いのが一番の特徴です。

ホームセンターなどでも売っていますが、正直言って、安いものはそれなりです。フライパンは、値段に比例するな~と感じています。

一番のお気に入りは、テレビショッピングでも有名なフレーバーストーンです。
深型フライパンもあるので、揚げ物にも使えて便利ですよ。ごはんも炊けるので、お客さんにおしゃれな料理を出したいときに助かりました。

他にも人気なのは、セラフィットという商品ですね。ぜひ口コミを参考にしながら選んでみてくださいね。

おまけ

知恵ばあの妹は、大人気な鉄のフライパンを、1年の予約待ちの末に手に入れて使っています。凄く薄くて、お肉などがおいしく焼けるのだそう。

ただ、鉄のフライパンなので、油をなじませたり、使ったあとのおてい入れはちょっと面倒くさそうです。あと、一度餃子を焼いてもらったのですが、すごく焦げ付いていました。食材の向き不向きもあると感じました。

理想は、鉄とフレーバーストーンなどの両方を使い分けることですね。知恵ばあも、鉄フライパンを検討中です。