一人暮らしのお風呂掃除の頻度は?毎日洗いたくない人への小技

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お風呂に入って気分さっぱり!

体はきれいになっても、お風呂の汚れには目をつむっている…
そんな人、いませんか?

お風呂は体の汚れを落とす場所。

湿度も高く、雑菌のエサが豊富で、
お掃除しないと不衛生になりやすい場所ですね。

ついついお掃除をさぼってしまう人にも、
ちょっとの工夫で気持ち良くお風呂に入れる方法をご紹介します!

みんなのお風呂掃除の頻度はどのくらい?

お風呂 トビムシ駆除

お風呂には毎日入る方が多いかと思いますが、
みなさんどのくらいの頻度でお風呂掃除をしているのでしょう?

お風呂掃除に限定されてはいませんが、
2014年にライオンが調べた「家庭の掃除に関するデータ」では、

主婦の場合・・・週に4回
一人暮らし・・・週に2回

なのだそうです。

主婦と一人暮らしでは、倍の差となっています。

個人的には、もうちょっと差があるかと思いましたが、
一人暮らしの方も意外とまめに掃除をしているのですね!

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お風呂はこんなに汚れやすい!

目をつぶりがちなお風呂の汚れ。

掃除の重い腰を上げるためにも、
どの程度汚れているのかまずはチェックするところから始めましょう。

床の汚れ

まず、定番なのが床の汚れ。

しばらく掃除をしないと、
ピンク色のもやもや~っとして汚れが広がってきませんか?

ピンク色のカビ!?ではなく、
これは「ルドトロラ」とうい酵母菌の一種です。

皮脂や洗剤をエサにかなりのスピードで増殖。
ヌメリがあり、なにより見た目が気持ち悪いですよね。

また、水はけの悪い床ではカビが生えて黒くなることも。

体を綺麗に洗っても、お風呂から出るときに足の裏が汚れるのでは、
気持ち良くありませんよね。

浴槽の汚れ

お湯をためた浴槽。

見た目は案外キレイでも、
触ってみるとザラザラしていること、ありませんか?

これは、湯船に浮いた皮脂が、お湯を抜く際に浴槽にへばりついて残っているため。

体を洗ってからお湯に入っていても、
この汚れは少なからず出てしまうもの。

綺麗な体でお湯につかってるから…と、こすり洗いをしないのはNG!

汚れが蓄積されて、頑固なこびりつきになってしまいます。

また、普段はシャワー派の方も、
浴槽の中にシャンプーや石鹸の泡が飛び散り、案外汚れてしまうもの。

お風呂をためる前には掃除をするのが良いでしょう。

壁の汚れ

床や浴槽は掃除しても、壁はシャワーをかけて終わりにしていませんか?

石鹸かすが飛び散ったままにしておくと、カビや雑菌が繁殖しやすくなります。

お風呂でよろけて、壁に手を付いたら…
そんなときのためにも、壁もキレイにしておきたいものです。

排水溝の汚れ

シャンプーの際に抜けた髪の毛。
排水溝のごみ受けにたまったままではありませんか?

ほおっておくとヌメリが出て、
酷い場合は詰まってしまうことも。

そうなる前に、さっと掃除してしまいましょう。

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この他にも天井やエプロンの汚れも気になるところですが、
普段のお掃除はこの4か所を重点的に行って行けばとりあえずOKです。

わたしの場合は、毎日10分ほどの時間で、
この4か所を洗剤ととスポンジでさっとこすり洗いしていますが、
カビやヌメリ知らずですよ♪

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お風呂掃除の心理的負担を減らす方法!

掃除しなきゃと思いつつ、放置してしまったお風呂…。

これほど目をつむりたい場所はありませんよね。

それでも、お風呂はほぼ毎日入るもの。

そんな風になりがちな人は、ちょっと習慣を変えてみませんか?

以下の工夫をするだけで、お風呂掃除の心理的負担がぐ~んと減りますよ^^

お風呂を出たあとの、3分片付け

お風呂の後に掃除をしてしまうのが一番効率よいですが、
お風呂上りは体が温まってリラックスした状態。

お掃除よりも、好きな飲み物片手に、テレビでも見たいものです。

なので、掃除ではなく後片付けに一工夫。

お風呂から出る前に、以下3ステップを加えてみましょう。

  1. 浴槽のお湯を抜く前に、桶で壁や床に流しかける。
  2. 冷たいシャワーを、壁⇒浴槽⇒床へとかける。
  3. ワイパーで、壁、浴槽、床の水滴をざっと払う。

これだけなら、3分もあれば出来てしまいます。

カビやピンクヌメリを防止するには、養分・水分を取り除くことが重要。
さらに、冷水をかけて温度を下げることで、増殖を防ぎます。

③のワイパーは、100円均一でも手に入るもの。
これでざっと水滴を拭っておけば、汚れの付着も軽減できます。
1つあると、とっても重宝しますよ♪

シャンプーボトルの下のヌメリ予防は?

見落としがちなのが、シャンプーボトルの下のぬめり。

ひとつずつ洗うのも面倒だし、ついつい放置しがち…。

これを防止するには、根本的な改革が一番!

ボトルを浴槽に置きっぱなしにしないことです。

ボトル類は、お風呂から上がる際に、一緒に持って出てしまいましょう。

水滴はバスタオルで拭い、かごや小さいスノコの上に置いておけば完璧です。
これも100円均一でそろえることができます。

これなら、脱衣所の床でもきちんと乾きますよ。

こうした毎日のひと手間で、
お風呂掃除の心理的負担がぐっと軽くなりますよ♪

忙しい方にこそ、おススメしたい方法です。

★お風呂が不潔だと、こんな虫が出てしまうかも…★

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