東北には桜の名所がたくさん!2018年GWには東北の桜を見る方も多いのでは?でも、東北には桜だけじゃない!子供たちが楽しめるワークショップやイベントが盛りだくさん!2018年のGWは、お子さんを連れて東北のおすすめイベントに参加してみましょう。ここでは、東北のGWおすすめイベントについて、お出かけ情報をまとめました。

青森県立三沢航空科学館で楽しいお土産を!

青森県立三沢航空科学館では、毎月親子が楽しめるさまざまなワークショップが企画されています。

2018年4月28日(土)・29日(日)・30日(月・振休)には、「カラフルアロマポットをつくろう」と題し、水を注ぐと膨らむ不思議でかわいい芳香剤が制作できます。

自分の好きな香水を持っていけば、その香りの芳香剤も作れるとあって子供だけでなく大人も楽しめるワークショップです。

材料費は200円、別途入館料が大人510円、高校生300円が必要で、子供は保護者同伴となります。

また、2018年4月29日(日)・30日(月・振休)には、科学実験工房のプチワークショップにおいて、さくらストラップが制作できます。

工作時間は約45分と、簡単に作ることができますので、お子さんの思い出として制作してみてはいかがでしょうか。

材料費は250円、こちらも別途入館料が大人510円、高校生300円が必要で、子供は保護者同伴となります。

また、「サイエンスショー 飛行の科学」では、どうして空を飛ぶことができるのか、飛行機などが空を飛ぶ仕組みを実験し、科学に触れることができます。

こちらは子供無料で、別途入場料と保護者同伴が必要です。

GWに恐竜たちの謎にせまる!

青森県立三沢航空科学館のGW開催イベントをもう一つご紹介します。

春の企画展「ダンボールパーク展ダイナソー」では、世界に認められた強化ダンボールの「トライウォール」を使って製作された遊具がいっぱい並びます。

ボルダリングやロボットアーム、360°VR体験など、子供たちの興味をそそる新しい遊具もたくさん追加されています。

土・日・祝日には、ダンボールを使った工作教室も開催されていますので、遊具で遊んで作って、ダンボールの世界を存分に楽しみましょう。

入場料は、一般・高校生が300円、小中学生が100円、未就学児は無料となっています。

また、「ダンボールパーク展ダイナソー」開催に伴い、恐竜たちの謎にせまるドキュメンタリーが3種特別上映されます。

どんな恐竜が存在したのか、恐竜絶滅の日はどんな日だったのかなど、謎多き恐竜たちについて描かれたお話です。

常設展に入場する場合は入館料が別途必要になりますが、観覧には子供・大人ともに無料ですので、ぜひ親子で観覧して恐竜の謎を解明してみては?

山菜を摘んでパスタ&ピザを作ろう!

山形県西村山郡大江町にある大江町山里交流館「やまさぁーべ」では、GW期間中、山菜摘みとパスタ・薪ストーブピザの体験をすることができます。

ふきのとうやヨモギなどの山菜を、パスタならジェノベーゼにして、ピザではトッピングにして薪ストーブで焼いて食べることができます。

春の香りが鼻に抜けて、最高の美味しさです!

山菜は菜園などで収穫するのではありません。

ネイチャーガイドが野山を案内してくれ、自生している山菜を収穫するんです。

1~2時間ほどの山歩きで収穫した山菜を持ち帰ったあとは、自分たちで下ごしらえし、パスタやピザにして食べるんです。

4歳以上が対象ですが、参加費100円を払えば3歳以下の子供さんも同行することができます。

4歳から中学生までは3,564円、高校生以上が4,860円です。

所要時間は4時間ほど、ぜひお子さんと山歩きして美味しい料理を味わってみてください。