雨が続いた日の洗濯は、部屋干しになります。このときに困るのが洗濯物が乾かないことです。部屋干しすると丸1日以上は干さないと乾きませんよね。洗濯物からは嫌な臭いがするし、部屋も狭くなるので、早く乾かすような方法があれば知りたいです!

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洗濯物が乾くのには条件があるの?

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主婦の家事の中で思った通りに仕上げることができないのが洗濯です。

洗濯は天候によって乾き方が変わってくるので、主婦の家事の中では予想できない行程です。

私も主婦ですが、朝晴れているとき洗濯物の心配はしませんが、曇りだと「外に干そうか部屋干ししようか」と悩みます。

雨なら部屋干ししか仕方がないのですが、曇りは季節や雨が降る可能性がある場合とない場合とでも悩んでしまいます。

外なら出していると乾いてしまいますが、室内干しだと乾きが遅くて困ってしまいます。

洗濯物が乾くのには、何か早く乾く条件ってあるのでしょうか?

調べてみると洗濯物が乾くのに必要な条件が4つありました。

1つ目は温度です。

この温度と洗濯物の乾きに関係があるのはなんとなくわかります。

夏場の温度が高いときは少しの時間外に干すだけでも乾いてしまいます。

しかし、冬場の寒い時期は温度が低いので洗濯物も乾かない場合や乾くのに時間がかかってしまします。

2つ目は、日光です。

日光・太陽がでている日と出ていない日とでは乾き方も乾く時間も変わってきます。

気温が高くても太陽がでていなくて日光に洗濯物が当たっていない場合は、洗濯物の乾きも遅くなります。

3つ目は、湿度です。

湿度が高いということは空気中に水分が多いということになります。

夏場に早く洗濯物が乾く理由は、空気中の湿度が低くカラッとしているからです。

梅雨時期などは、それほど温度も低くないのに乾かないのは湿度が高いからです。

そして最後が風です。

風があるのとないのとでは乾き方が変わります。

風がある場合は、洗濯物の水分を空気中に逃がしてくれるので乾きも早くなりますが、風がないと空気中に水分が発散されにくいので、乾きが遅くなってしまいます。

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部屋干しの洗濯物を早く乾かす方法

洗濯物が乾く条件として4つのことを紹介しましたが、この4つの関係を上手に取り入れることで早く乾かすことができます。

部屋干しの場合は、太陽は無理ですがそれ以外の条件は工夫することでどうにかなりそうですよね。

まずは、部屋干しするときにできるコツを紹介します。

温度ですが、冬場ならエアコンを使っている家庭も多いので、エアコンを使用している部屋に干すことで早く乾くことができます。

エアコンを使わない時期は温度を変えるのは無理ですが、湿度を低くする工夫はできます。

すぐに使えるのが新聞紙です。

新聞紙は湿気を吸収してくれる作用があるので、洗濯物を干した下に丸めておいておくと湿度も低くなります。

そして、部屋干しで重要なのが「風」です。

窓を2か所開けて風の通り道に洗濯物を干したり、扇風機を洗濯物に当てると湿気を飛ばしてくれるので早く乾くことができます。

干し方にもコツがあり、空気の循環を良くして風が回るように洗濯物同士は重ならないようにこぶし1個分開けて干すようにしましょう。

部屋干しに最適な場所とは?

上記で紹介したように干すと洗濯物も通常の干し方より早く乾くことができます。

そして部屋干しする場所に最適な場所に干すことでさらに早く乾かすことができます。

その場所が浴室です。

浴室には換気扇が付いているのが一般的ですよね。

この換気扇が空気の流れを作り循環させ湿気を外に逃がしてくれるので、洗濯物の水分も逃がしてくれ早く乾くことができます。

換気扇に加え、浴室の扉を開けて風をおくると、さらに乾きが早くなります。

浴室の外から扇風機を当てるようにすると洗濯物も早く乾くので試してみてください。