電気製品の中で壊れて困るのが冷蔵庫です。壊れてしまうと中に冷やしている冷蔵食品や冷凍食品・アイスがアッという間に駄目になってしまいます。冷蔵庫の寿命目安や壊れる前の症状を知っておくと、万が一の時に備えられます。今回は、冷蔵庫の寿命目安と症状、そして冷蔵庫を最安値で買える月を紹介します。

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冷蔵庫の寿命の目安は?

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一家に絶対ある電化製品というと冷蔵庫ではないでしょうか。

その冷蔵庫が突然壊れてしまうと大変なことになるのは想像がつきます。

その大変な経験を私は数年前に経験しました。

冷蔵庫を開けると冷たいはずの冷蔵庫の中が冷たくなくて・・・当然氷は溶けかけていました。

何より心配だったのが冷凍食品です。

私は日頃、安い価格でまとめ買いをして小分けして冷凍庫に食材を入れてるので、冷蔵庫はパンパンなんです。

その冷凍食品が冷蔵庫が壊れたことで、駄目になってしまうのだけは避けたかったので、近所の人に冷凍食材を分けて預かってもらい、冷蔵品はクーラーボックスに大量に保冷剤を入れて凌ぎました。

その日はたまたま主人が早く帰ってきたので、その日の午前中に近所の電気屋に行き、次の日に配達してもらえるようになったのでホッとしたのを覚えています。

冷蔵庫は高額なので、急に冷蔵庫が壊れると本当に困ります。

そんな目にあわないように、冷蔵庫の寿命を把握するようにしておくと貯金もでき、壊れたときに慌てる心配がありません。

私の冷蔵庫は買ってから約8年だったのですが、冷蔵庫にも寿命があります。

電化製品は昔から10年くらいが寿命と言われていますが、冷蔵庫の寿命も約10年だといわれています。

冷蔵庫によってはもっと長く持つ場合もありますし、私の家の冷蔵庫のように8年しかもたない場合もありますが、目安として覚えておくといいと思います。

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冷蔵庫が壊れる前の症状とは?

冷蔵庫にも壊れる前には通常だと前ぶれがあるようです(私は全く気づかなかったのですが・・・)

1番わかりやすい症状が「冷えが悪くなる」「野菜室だけ冷えない」など一室だけ冷えないことです。

これには理由があり、昔の冷蔵庫は今ほど寿命が短くなく現在より長い期間使えました。

それには昔と今とでは「コンプレッサー」が違うからなんです。

コンプレッサーというのは温度をコントロールする部品なのですが。昔の冷蔵庫は現在の冷蔵庫に比べると音がうるさかったですよね。

その音を小さくするためにコンプレッサーがロータリーコンプレッサーに変わったことで、音は小さく低騒音になったのですが、以前のコンプレッサーに比べるとと壊れやすいようなのです。

音の静けさが優先されたわけです。

そのため昔の冷蔵庫より現在の冷蔵庫のほうが壊れやすいということです。

したがって、1番初めに気づく症状が、温度です。

その次は、静かだった冷蔵庫の音がうるさくなります。

これはコンプレッサーが弱って温度を低くするために無理に出力を上げてうるさくなっているのです。

この2つがのどちらかが起こったら、新しい冷蔵庫の購入を考えてみるようにしてください。

最安値で購入できる月は?

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冷蔵庫は高額なので、できるだけ最安値で購入したいです。

冷蔵庫にも同じ製品でもこの時期がくると安くなる時期があるので紹介しておきますね。

冷蔵庫はCMでも毎年新しい製品の宣伝が流れます。

これは毎年新しい冷蔵庫が発売されているからなんです。

新しい冷蔵庫を販売するときは、去年の冷蔵庫は安くなり、さらに業者も売りたがるので通常より価格は安くなります。

大体のメーカーは、新モデルを9月くらいに発表します。

そのため、10月~11月が販売時期になるため、8月末~9月末が冷蔵庫の安い時期になります。

その中でも在庫一掃セールを開催している店舗は最安値で購入できると思います。