皮膚科などで処方される「ヒルドイド」には、クリームとローションの2種類があります。そして、最近では薬も自分で選択することができ、通常の薬より値段が安価なジェネリックを選ぶ人が増えてきているようです。ヒルドイドもジェネリックでの取り扱いがあります。通常のヒルドイドとジェネリック品とでは何か違いがあるのか調べます。

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ジェネリックっ医薬品って?

薬 病気

私も最近では病院で処方してもらうときは、ジェネリックを選択しています。

しかし、初めは「大丈夫?」という不安も少しありました。

何年か前から病院にもジェネリックについて説明している張り紙を見る機会が増え、それにともなってテレビCMでもジェネリック医薬品の宣伝もよく見るようになりました。

大丈夫というのは頭では分かっているのですが、通常の薬より安価という点が気になっていました。

皆さんもそうではありませんか?

どうして同じ薬なのにジェネリックだと値段が安いのか?

調べてみました。

ジェネリック医薬品とは、新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を同じ量で作られていて効き目も安全性も同等です。

ただ、味や形状など飲みやすくしている点が違います。

新薬の場合は、開発に10~15年かかるため数百億以上の費用がかかります。

しかし、ジェネリックはすでに安全性が確認された有効成分で薬を開発するので約3年で開発ができます。

そのため金額も安く提供できるそうなのです。

形や味が違っても新薬と同じ量の有効成分を使っているのですから安全面や効果も一緒ということなら、ジェネリック医薬品を選択してしまいますよね。

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ジェネリックのヒルドイドと通常のヒルドイドは違うの?

ヒルドイドの効果効能

皮膚科などで処方される「ヒルドイド」は、私も使ったことがあります。

子供が身体の乾燥で処方してもらった薬でした。

クリームとローションの2種類がありどちらも処方してもらいました。

そのヒルドイドがネットで高価な美容液よりも肌に潤いを与えるとして騒がれたとき、私も家にあったのを思い出して塗ってみた経験があります。

私的にはあまり効果を感じなかったので使わなくなったのですが、効果を感じた人は今でも使い続けているようです。

続けている人は毎日のことなのでできるだけ安価で購入したいようです。

そこで薬の有効成分が同じで安価なジェネリックではないのか、気になるところですよ。

調べてみると、ジェネリックでは、ヒルドイドと同じ有効成分で作っているのが「ビーソフテン」です。

さらに、ビーソフテンは市販薬もあり、「ピアソンHPクリーム」「ピアソンHPローション」があります。

楽天などでも購入することができますよ。

ヒルドイドと同じ成分が配合されているので効き目も効果も一緒になります。

ジェネリックのビーソフテンに種類はあるの?

ヒルドイドと同じ成分のビーソフテンにもヒルドイドと同じように種類があります。

ビーソフテンにもビーソフテンクリームとビーソフテンローションの2種類があります。

ヒルドイドと比べてみますね。

ビーソフテンクリームは、ヒルドイドクリームに比べると伸びが良くベタツキが少ないので、ベタベタ感が嫌いな人はビーソフテンの方が使いやすいです。

ローションのほうは、ヒルドイドローションのほうは粘度のある乳液状で、ビーフソフテンローションはサラッとした液状です。

さっぱり使いた人はビーフソフテンのほうがおすすめですが、保湿が欲しい人は乳液状のヒルドイドがおすすめです。