カスピ海ヨーグルト流行りましたよね。今でも作って食べている人は多いのではないでしょうか!作り方もヨーグルトと違い簡単だというのですが、通常のヨーグルトは夏の温度では失敗する可能性が高いようですが、カスピ海ヨーグルトは大丈夫なのでしょうか?今回は、夏の失敗例をふくめ、カスピヨーグルトの作り方を紹介します。

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カスピ海ヨーグルトとは?

ヨーグルト 乳酸菌 違いと効果

カスピ海ヨーグルトを聞いたことがある人は多いですが、どんなヨーグルトか理解している人は少ないですよね。

カスピ海ヨーグルトが流行った時は、私の周りの友達も食べていたのですが、私自身がヨーグルトがあまり得意な食べ物ではなかったので内容は知りませんでした。

しかし、今回調べてみるとカスピ海ヨーグルトには通常のヨーグルトではない乳酸菌があることを知りました。

では、カスピ海ヨーグルトがどんなヨーグルトなのか説明しますね。

カスピ海ヨーグルトは、京都大学名誉教授・医学博士の家森教授が長寿の調査でコーカサス地方に行き、そのときに採取し持ち帰ったものです。

コーカサス地方はカスピ海に囲まれた地域なので、自然と「カスピ海ヨーグルトと呼ばれるようになったそうです。

持ち帰ったカスピ海ヨーグルトを研究すると、他のヨーグルトにはない乳酸菌「クレモリス菌」が存在することがわかったのです。

クリモリス菌はすばらしい能力があり、人の消化液では分解されないEPSを作ることができるのです。

EPSは高分子の多糖で、不思議な粘り気をもっています。

カスピ海ヨーグルトは、他のヨーグルトにはない粘りが特徴なのですが、それはEPSが作られたことで起こるのです。

クリモリス菌とEPSが大腸までしっかり届くことで、効果もしっかり実感できるのです。

カスピ海ヨーグルトの効果には「便秘改善・コレステロールの減少・血糖値上昇の抑制・アトピー性皮膚炎の改善」などがあります。

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カスピ海ヨーグルトの作り方と失敗しない方法とは?

カスピ海ヨーグルトは通常のヨーグルトを作るよりも作りやすいと聞きます。

でも、やはり失敗する可能性もあるようなので、作り方及び失敗しない方法を紹介していきますね。

「カスピ海ヨーグルトの作り方」

用意する物は「カスピ海ヨーグルトの種菌(フジッコのカスピ海ヨーグルトの種)・牛乳500ml・容器・スプーン」この4つで作れます。

まずは用具をすべて熱湯消毒してください。

1. 牛乳を容器に入れ500Wの電子レンジで40秒ほど温めます。

2. 1にカスピ海ヨーグルトの種菌を入れ、よく混ぜます。

3. 説明書に書いてある時間発酵させたら出来上がりです。

フジッコのカスピ海ヨーグルトの種を使うと簡単に手作りできますよ。

カスピ海ヨーグルトはヨーグルトの中でも簡単に手作りできるのですが、失敗してしまう人もいます。

その原因の多くが温度です。

通常のヨーグルトを手作りする場合は、温度がその商品にもよって違いますが、多い設定時間が40℃前後になります。

一方カスピ海ヨーグルトの温度は27℃です。

日頃通常のヨーグルトを手作りしている人にとっては27℃というのは、不安があるようでどうしても設定温度を高くしてしまい失敗するようなのです。

カスピ海ヨーグルトの何が簡単かというと、夏場なら常温でできる点です。

失敗しないようにするには、設定温度を27℃にするとよいですよ。

フジッコのカスピ海ヨーグルト種菌ってそんなに良いの?

今回使用した「フジッコのカスピ海ヨーグルト種菌」は、発売から600万セットも売れた大人気商品です。

カスピ海ヨーグルトの作り方・上手な植え継ぎ方もきちんと説明書がついているので、初めて作る人でも簡単に失敗なく作ることができ、いつまでも食べることがでいます。

価格も1,000円とお手軽価格なのも人気になっています。

さらに定期コースにすると通常価格から5%OFF&レシピブック&フジッコ健康食品を特別価格で購入することができます。

カスピ海ヨーグルトを試してみようと考えている人は、簡単に手作りできる「フジッコ カスピ海ヨーグルト 手作り用種菌セット」がおすすめです!