ヒアリが拡大し、不安が続く日本にヒアリ警察という強い味方が現れました。ヒアリ警察ご存知ですか?私も実際ヒアリ警察とは何者なのか知らないのですが、ヒアリの不安をツイッターを通して解消してくれているようです。

なかには、大喜利での返答があったり、ヒアリ警察を取りあげたフジテレビとも何かあったようで、今話題となっています!

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ヒアリ警察って何者?

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今日本で1番ニュースにとりあげられている話題が「ヒアリ」です。

初めて発見されてからというもの、各地で発見数は広がり「もしかしたら自分の地域にもヒアリが生息しているのではないか・・・」と不安も声も広がっています。

そんな不安を解消してくれているのが「ヒアリ警察」なのです。

ヒアリ警察とは、ヒアリなのか?違うのか?と判断に困っている一般人に対応していて、ツイッターに判別できないヒアリの写真をアップすることで、回答してくれるようです。

一般人からしたら、不安もあるのでキチンと回答してくれる「ヒアリ警察」はとても心強い味方のようです。

そして、凄い人気なんです!

ヒアリが発見されたのが最近にも関わらず、ツイッターのヒアリ警察のフォロワー数は3万人以上もいるのですから凄いの一言ですよね。

ヒアリ警察が誰なのかはわからないのですが、ツイッターの回答などを調べてみると、人物像もなんとなく浮かんできたので、紹介しておきますね。

ヒアリ警察に送った画像には、きちんと返答してくれるようなので、優しい人だと思います。

年齢は回答をみると若い人ではなく、40代~50代の男性と考えられます。

でも、ツイッターの回答だけでの人物像になるので、もしかしたら可愛らしい女の子の可能性もありますよね。

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ヒアリ警察はユーモアたっぷり!

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ヒアリ警察が優しいと思ったのには意味があります。

今回ヒアリ警察に送られてきた画像には、真剣に不安に思い画像を送る人もいれば、面白がってヒアリの画像を送らない人もいます。

そんな回答にも、怒らずにきちんと対応してくれているところに優しさを感じました。

しかし、その回答が又人気をよんで、ヒアリではない画像を送る人が急増し、大喜利のようなギャグチックなユーモアのある回答をしてくれると、さらに人気がでました。

一部紹介してみますね。

「ヒアリではありません、コバチです。」「ヒアリではありません。ひばりです。おじさんの若い頃は、まだご存命だったのですが。」「ヒトリです。」「ヒアリではありません。小鳥です。かわいい。付き合いたいです。」などです。

ツッコミも面白いですが、なんとなく優しさがありますよね。

ヒアリ警察とフジテレビに何があったの?

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やはりテレビというのは人気があるものには焦点を当てますよね。

フジテレビがヒアリ警察の許可を取らずに公共の電波にさらしてしまったのです。

これに怒ったのがヒアリ警察本人ではなく、フォロワー達で、取材許可もなしにテレビで扱うのは酷いということになってしまったのです。

フジテレビもこれほど事態が大きくなるとは思わなかったようで、ヒアリ警察さんに謝罪したようです。

ヒアリ警察からも「返答ができなかったのは通知が多すぎて拾えていないからなのですが、それにしても、ですね。」とツイートし事態も収まったようです。

本当に不安な人のツイートが拾えなくなるので、面白がってツッコミされたくて画像を送るのはやめるようにしましょう。