雑草対策として砂利を敷く人も多いようですが、砂利シートや砂利の量などわからないことも多いのではないでしょうか。

砂利での除草対策は、かなりの体力を消耗してしまいます。

せっかく砂利を敷いても失敗してしまうと意味がありません。

そうならないように、砂利シートや砂利の量・やり方などはしっかり知っておいたほうが良いです。

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雑草対策に砂利を敷くなら、防草シートも必要?

庭の雑草 除草剤のまき方

砂利を敷いて家の雑草を減らそうと考えている人もいますよね。

私の周りの家でも砂利を敷いて除草対策をしている家もあります。

そのほとんどが家を建てるときに業者にしてもらう場合が多いです。

しかし、建てた後で雑草で悩まされる家も多く(私の場合もそうです)自分で施工する人も少なくありません。

砂利で除草対策する場合は、体力&技術も必要になるので、敷く場合は段取りをしっかり知っておく必要があります。

大切なのが、雑草を半永久的に生えない状況にしたいのか!又は何年間だけでいいので雑草が生えないようにしたいのか!です。

この違いで砂利の敷き方も変わってきます。

この違いは砂利の下に防草シートを敷くか敷かないかで変わってきます。

使う防草シートにもよりますが、半永久的もしくは長期間雑草が生えてこないようにするためには防草シートが必要になります。

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砂利を敷く際の厚さや費用目安

砂利で除草対策に必要なのが防草シートです。

業者で施工してもらう場合のほとんどが防草シートを砂利の下に敷いてから、砂利を入れるようです。

防草シートは、日光を遮る働きと土と砂利を分ける働きがあります。

通常、砂利を敷く場合の厚さは3cm~5cmが最も多いのですが、数年経つと砂利の重みでその厚さも少なくなるので、地面が見えてしまいます。

土が見えると雑草の種が飛んでくると発芽してしまうので、雑草が生えてしまうのです。

防草シートを敷いておくことで、砂利の厚みがなくなっても地面がみえないので、雑草は生えないということになります。

なかには、防草シートを敷かないで砂利の厚みを10cm近く入れる場合もあるようですが、自分でするとなると大変な量になるのであまりおすすめできません。

防草シートはホームセンターなどで購入することができるのですが、できることなら少し高くても薄いのではなく厚みがあるのを使用するほうがいいでしょう。

砂利もホームセンターで購入できますが・・・。

凄い量になると思います。

一応の目安として紹介しますが、重さだと1㎡に約70kgほどになります。(5cmの厚み)

敷きたい大きさにあわせて計算してみてくださいね。

砂利はホームセンターが1番安いと思うので、金額がどのくらいになるのか購入する前に店員さんに相談すると色々教えてくれるので相談してみてください。

雑草対策には固まる土も人気

除草対策を考えている人なら「固まる土」も知っている人は多いのではないでしょうか。

水をかけるだけで、コンクリートのように固まるので雑草が生えてこないようにすることができます。

砂利に比べると単価が高くなりますが、自分でする場合にはどちらも人気となっています。

固まる土は簡易コンクリートのような感じなので、強度的にはコンクリートに比べると比較にならないくらい弱いですが、雑草の力には勝てます。

固まる土もホームセンターで購入ができるので、砂利か固まる土か悩んでいる時は店員さんに相談してみてくださいね。

どちらの場合も、自分でするとなると大変な体力がいるので、暑い時期が始まる前にやるようにしましょう。