床屋 美容室 違い

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男性が髪の毛をカットする場合は「床屋」「美容室」って考える時がありますよね。私にも男の子の子供がいるのですが、今(中学生)は美容室に行っています。

小さい時は私が通っていた美容室で一緒にカットしてもらっていたのですが、小学校の3年くらいからは、近くのスーパーなどに入っている床屋に行くようになりました。

理由の1つは、小さい頃は私がついていなければカットができなかったのですが、小学3年生頃には、私が買い物にいっている間に、1人でできるようになったからです。

しかし、今は中学校に入り、自分の髪型にも興味がでてきたのか?美容師さんと相性が良いのか?ずっと同じ美容室に通っています。

私の主人も昔は美容室でしたが、今は床屋にいっています。この理由は、昔は長髪だったのですが、今は短髪で殆ど坊主並みの髪型をしています。

刈り上げなど短髪の髪型は、美容室より床屋の方が技術が上手だといって通っています。

このように男性の場合は、美容室と床屋に通う人がいます。どうしてなのでしょうか?そして、美容室と床屋にはどんな違いがあるのか調べてみたいと思います。

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美容室と床屋の違いとは?

美容室 床屋 違い

まず最初に美容室と床屋の違いで思い浮かぶのが、シャンプーの仕方の違いです。美容室は後ろ向きにシャンプーしますが、床屋の場合は前にシャンプー台があって前でシャンプーするイメージがあります。

それに床屋では顔そりをしてくれますが、美容室では顔そりはしてくれません。

このような違いもあるのですが、根本的に大きく違う所がこの2つにはあるのです。

なんと!美容師法理容師法という法律があり、美容と理容で定義が変わってくるのです。

美容室や美容院は、美容師法に基づき「美容師免許」を持っている美容師さんがいるところで、定義としては「パーマ・化粧・結髪などで容姿を美しくすること」となっています。

だから、美容室では着物の着付けなどの容姿を美しくすることもしているのです。

床屋とは理容室のことをいいます。

床屋とは、理容師免許を持っている理容師さんが働いているところで、定義としては「カットや刈り上げ・顔そりなどので容姿を整えること」となっています。

したがって、顔そりは理容師さんはできますが、美容師さんはできないということになります。男性としては顔そりが気持ち良いので、床屋に行きたい!と思う方もいるようですね。

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美容室と床屋の価格を比較

やはり美容室のほうが価格は高いイメージがありますよね。

大手のスーパーなどには、1,000円でカットしてくれる床屋(理容室)が入っているケースが多いですし、街でも理容室の1,000円カットの看板はよくみます。

しかし、美容室の場合は、安さを売りにしているお店もありますが、理容室のように1,000円でカットしてくれるお店は、殆ど見つけることはできません。

どちらかと言えば「え!こんなにカット高いの?」って価格の高さのほうが目についてしまいます。

美容室と床屋では、美容室の方が価格が高い傾向にあります。

男性なら美容室へ行く?床屋へ行く?使い分け?

男性も始めは、私の子供のように床屋に行く場合が多いのではないでしょうか?最近では高校生になってくると、殆どの男の子は美容室に行っているようです。

そして、社会人になってからでも、そのまま美容室に通う男性は増えてきています。

男性も女性のようの、髪形をお洒落の一種として考える人が増えてきているからではないでしょうか。

美容室は容姿を整えるところなので、髪型を重視する場合は美容師に行き、髪の毛を刈り上げてカットする場合や顔そりをして欲しいときは、床屋に行くようにするなど、上手に使い分けすると良いかもしれませんね。