風邪とも違い、喉が痛くツライ症状が続く扁桃腺炎。抗生物質を飲んで治療すれば治りますが、症状が長引く場合、手術が必要になることも。今回は、慢性扁桃腺炎についてご紹介します。

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扁桃腺炎が長引くのはどうして?

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扁桃腺炎が長引く理由にはいくつかの原因があります。それは、炎症が完治しにく状態であることが1つ目です。それ以外には、自然治癒力で完治の難しい病気であることが2つ目の理由です。

喉がとても痛くなる場合と高熱が出る場合は扁桃腺炎を疑ってみるのはありですね。

長引く場合は、扁桃炎が慢性化している可能性もあるので、風邪などをひくごとに扁桃腺が腫れ、切除することも再々進められるようになります。

慢性扁桃腺は急性扁桃腺が治らず慢性化してしまうことにより起こる扁桃腺炎です。大人の場合は寝不足やたばこ・アルコール摂取など不摂生をすることにより起こる場合もあります。

免疫力や抵抗力を高めるような食生活などをするように心がけてくださいね。日ごろから気を付けることで長引くのを縮めることが出来ます。

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慢性扁桃腺炎の症状

扁桃腺炎のどの痛み緩和和らげる方法

慢性扁桃腺炎の症状としては、ずっと続くのどの痛みや乾燥・微熱・喉の違和感などが主な症状となります。白い膿がつくこともあります。

慢性扁桃腺炎になりやすいのは、疲れすぎや過度のストレス・そして抵抗力が落ちているときなどになりやすいと言われています。慢性扁桃腺炎が起きやすい年齢は、6歳前後と言われています。

ウイルスをためておかないようにうがいなどをするよう心がけましょう。だいぶそれで違います。マスクをつけるのも予防になりますよ。症状が起きるとつらいことは結構あります。

その為、予防できる方法を知り予防するようにしてくださいね。小さい子供さんの場合だけの病気ではなく、大人でも慢性扁桃腺炎はかかりますので注意してくださいね。

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慢性扁桃腺炎は手術が必要?

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慢性扁桃腺炎の場合は、薬での改善が見込めないために生活習慣や食生活習慣などを変える必要があります。ストレスをためないようにし、良質な睡眠時間を取るように徹底していく方が良いです。

大人になっていけば扁桃腺自体は必要のないものと認識ができてきます。小さい頃に発熱などが続いたりそれ以外のことで影響をきたすのであれば、早めの手術が必要になります。

子供の場合は特に扁桃腺の大きさが大きくなりすぎると呼吸をしにくかったり食べ物を飲みにくかったりすることが起こるため、その場合は、手術も必要となってきます。

そうでない場合は、様子見をして経過観察することも可能ですよ。できる限り繰り返さないように気を付ける必要はありますが、体力的なものもあるのでなかなか難しいですね。

それ以外に手術が必要となるケースは扁桃腺炎を繰り返すペースが短いとか発熱が頻繁であること・発熱したときに血尿が見られることや無呼吸などの状態が見られる場合は生命にかかわるため、手術が勧められます。

経過観察でもよいかの判断もご自身で行うのでなく、かかりつけ医に指示を仰いでくださいね。薬の服用も途中でやめたりはしないようにしてください。扁桃腺炎の原因ウイルスによっては他の疾患を引き起こす可能性もありますので注意が必要です。