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毎年大流行するインフルエンザと違い、数年に一回大流行するのが「マイコプラズマ肺炎」です。

子供をもっているお母さんなら知っている人は多いですよね。

でも、マイコプラズマ肺炎の症状は、風邪の症状と似ているので戸惑うお母さんは多いです。

私も実際、子供が幼稚園の時、発熱はなかったのですが咳が長く続き、風邪と思い病院に連れて行きました。

しかし、その時「マイコプラズマ肺炎」だと診断されました。

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その時病院の先生に、マイコプラズマ肺炎は風邪とは治療法が違うので、早目に受診するように言われました。

でも症状だけで、風邪とマイコプラズマ肺炎を判別するのは、正直素人では難しいです。

そんな時のために、今回は子供の「マイコプラズマ肺炎」について説明していきたいと思います。

マイコプラズマ肺炎の症状や治療法をまとめるので、参考にしてくだいね。

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子供の鼻水は、マイコプラズマ肺炎の症状?

マイコプラズム肺炎の症状は、次の章で詳しく説明しますが、主な症状は咳や発熱です。

しかし、鼻水や鼻づまりの症状がでる場合もあります。

ここでは、マイコプラズマ肺炎での鼻水・鼻づまりの症状をみていきたいと思います。

マイコプラズマ肺炎の初期症状の鼻水は、透明でサラサラしているのですが、次第に黄色や緑色の鼻水に変わります。

この色のついた鼻水は菌なので、できるだけ鼻をかんで菌を出すようにしてください。

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マイコプラズマ肺炎の子供の症状

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ではここからは、子供のマイコプラズマ肺炎の一般的な症状をまとめます。

マイコプラズマ肺炎の初期症状は「発熱」から始まる場合が一般的です。

38度台の発熱と頭痛や倦怠感があらわれます。

そして、1~2日遅れて咳が出始めます。

最初は「乾いた咳」がでて、次第に痰が絡んだ咳へと変わっていきます。

熱や痛みは、2~3日で下がるのですが、咳は3~4週間ほど続きます。

咳が長く続く場合は、マイコプラズマ肺炎を疑ってみてください。

マイコプラズマ肺炎の治療法

マイコプラズマ肺炎の治療法は、病院の医師によっても違いますが、多くの場合は抗生物質が処方されます。

子供の治療の場合は、マクロライド系の抗生物質になります。

しかし、最近ではマクロライド系の抗菌薬に耐性のある「耐性菌」が急増しているようなので、薬を処方されても効果がない場合は受診した病院で再診してください。

他にも「自然治癒」で治療を進めていく先生もいるようです。

乳幼児の場合は、風邪だと思っていたらマイコプラズマ肺炎だということが多く、病院にもかからず自然治癒してしまうケースも以外と多いようです。

ただ、この場合は軽い症状の場合なので、発熱して咳が続くような場合は、受診するのをおすすめします。

マイコプラズマ肺炎は何科に行くべき?

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マイコプラズマ肺炎の症状は、風邪の症状とよく間違えるので、まずは「小児科・内科」を受診するのがよいです。

マイコプラズマ肺炎ではなく風邪だとしても、対応をキッチリしてくれるので安心です。

マイコプラズマ肺炎が酷くなると中耳炎や喘息などになる場合もあるので、先生の指示にしたがって治療してください。