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肺炎ときくと風邪などをこじらせて、思い症状で入院を余儀なくされる病気で、年配の人がかかってしまう病気だと思っている人は多いです。

実際日本では、肺炎は死亡率4位で、肺炎で死亡する人の92%が高齢者です。

そのため、テレビでも高齢者の人に肺炎の予防接種を進めていますよね。

しかし、肺炎にも種類があり、比較的かかりやすく子供に感染する確立が高い肺炎が「マイコプラズマ肺炎」です。

私の子供も幼稚園の時に感染したことがありますし、子供のいてる家庭では、名前を聞いたことがあるお母さんは多いのではないでしょうか!

マイコプラズマ肺炎は一年中かかる病気ですが、特に秋から冬にかけては感染しやすい時期にはいるので注意が必要です

今回は「マイコプラズマ肺炎」の症状潜伏期間などを中心にまとめてみます。

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マイコプラズマ肺炎の症状で熱なしの場合

手のひら 発疹 大人手足口病 発熱

マイコプラズマ肺炎の一般的な症状は、次の章で説明しますが、ここでは比較的すくない症状を紹介します。

マイコプラズマ肺炎での症状の1つに「高熱」があります。

感染すると全体の95%の人が発熱するといわれています。

しかし「発熱」をしない場合でもマイコプラズマ肺炎にかかっている場合があります。

特に4歳以下の乳幼児の場合は、感染していても殆どが軽症で症状がでない場合が多いようです。

発熱は37.5度以上(通常の体温が36.5度前後)といわれていますが、発熱せずに咳だけの症状がでたり、高熱ではないけど咳が長く続く場合はマイコプラズマ肺炎を疑ってください。

特に学校のクラスで流行っていたり、友達がマイコプラズマ肺炎にかかっていたら、発熱しなくても咳が長引く場合は病院を受診してください。

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マイコプラズマ肺炎の症状の特徴

熱を下げる方法

ここでは、一般的なマイコプラズマ肺炎の症状をまとめてみます。

「発熱」
38度以上の高熱と頭痛が2~3日続きます。

「咳」
マイコプラズマ肺炎の最大の特徴は「咳」です。

発熱しなくても100%の人が「咳」の症状を訴えています。

始めは乾燥した「コンコン」という咳が、だんだん酷くなり痰が絡んだ「ゴホンゴホン」に変わります。

ひどい時は血が混ざる場合もあり、咳は夜中から明け方に酷くなる特徴をもっています。

始めは風邪の症状に非常に似ているので、判断がしにくいので熱や頭痛が治まった後も「咳」だけが長く続く場合は、マイコプラズマ肺炎と疑ってみてください。

マイコプラズマ肺炎の潜伏期間

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マイコプラズマ肺炎に感染して発症するまで2~3週間といわれています。

この2~3週間の潜伏期間を経て、発熱・頭痛・倦怠感などの症状がでて、それから1日~2日後から「咳」が出始めます。

発症してから1週間~2週間で改善する人は多いですが、一ヶ月も咳だけが残る場合もあります。

人に移しやすい期間は、発症前1週間前~発症後2週間と長めになっています。

この潜伏期間の長さもマイコプラズマ肺炎の特徴といえます。

潜伏期間そして感染期間が長いため、学校などで流行ってしまいます。

流行らさないためにも「咳」が酷い時は「マスク」を着用し登校するようにしましょう。