秋になると「食欲の秋」といわれるほど食べ物が美味しい季節になりました。
秋の魚で定番は「サンマ」ですよね。サンマは塩焼きにして大根おろしと醤油で食べるのが一番好きです。

お家でお魚を焼く場合は魚焼きグリルを使うかと思いますが、後片付けが大変だったり部屋に臭いがついてしまったりしてしまいます。しかし、焼きたての魚はとても美味しいのでぜひお家で焼いて欲しいです!

そこで今回は「魚焼きグリルの掃除や部屋の臭いの取り方」について書いていきます。

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魚焼きグリルの庫内掃除方法

まずは魚焼きグリルの受け皿の掃除方法を紹介します。

〇片栗粉を使う掃除の仕方
水を張った受け皿に片栗粉を少量入れておきます。
魚を焼いた後、乾いたときに脂も一緒に固まるので剥がすだけでキレイになります。

〇重曹を使う掃除の仕方
受け皿に水の代わりに重曹を入れます。
すると脂を吸ってくれるので汚れてきたと思ったら重曹を捨てて、残った重曹で磨けばキレイになります。

〇グリルストーンを使う掃除の仕方
グリルストーンは落ちた脂を吸収してくれて、煙が出るのも防いでくれます。
また下に敷いた石の遠赤外線効果で魚がふっくら仕上がります。

受け皿は取り外して洗うことが出来るので簡単にできますが、問題は庫内です。
庫内とは、内側の部分を言いますが、もちろん取り外すことが出来ません。
では、庫内の掃除の仕方を書いていきます。

〇あまり汚れていない場合
あたたかいうちにキッチンペーパーなどを水に濡らして中を拭きます。
もう着られない服や厚手のものの方が汚れは取れやすいです。

皮や肉片が付いている場合は、古い歯ブラシなどを使って取ってから拭きましょう。

〇軽く掃除をしても汚れが落ちない場合
魚焼きグリルを全然掃除をしていないと、水拭きだけでは汚れは落ちません。
そういう場合は、自宅で「セスキ炭酸ソーダ水」を作って使うのがおすすめです。

セスキ炭酸ソーダ小さじ1と水500ccをスプレー容器に入れてよく振るだけなので、簡単に作れます。
重曹もいいそうですが、セスキ炭酸ソーダ水の方が油汚れをよく落とします。

奥の方を掃除する場合は、小さなスプレー容器に入れ、掃除をしましょう。
100均などで売っています。

セスキ炭酸ソーダ水を汚れにかけてから布で拭きます。
そのあと、白いザラザラが残ってしまいますので、水拭きをします。

〇汚れがひどい場合
汚れにセスキ炭酸ソーダ水をかけて、キッチンペーパーで覆います。
キッチンペーパーの上から再びスプレーして、庫内に貼り付けてパック状態にします。

30分ほど経ったら貼り付けていたキッチンペーパーで拭き取ります。
そのあと、水拭きをしてください。

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魚焼きグリルの網の焦げ付きの取り方

網で焼くと脂は落ちるけど魚の皮が網にこびりついたりしますよね。そういう時は、スチールたわしを使うと良いです。
水に濡らしてこするだけで、驚くほどキレイに汚れが取れます。

よくから焼きしてお湯につけるという話も聞きます。
しかし、から焼きしている時に庫内が焦げてしまう場合もありますので、やめておいた方がいいでしょう。

魚焼きグリルの臭いを取るには?

グリルの臭いをしっかり取っておかないと、部屋中に臭いが広がってカーテンなどに臭いがうつってしまいます。

グリルの臭いをとるには、お茶の葉がいいです。受け皿にお茶の葉を広げ、2~3分加熱するだけでグリルの臭いは消えます。お茶の葉も出がらしを使っていいので、節約になります。

あと、レモンやすだちの絞り汁で拭いてもいいです。魚の臭いはなく、さわやかな柑橘系の臭いがするそうです。

魚は焼いて食べるととても美味しい食材です。今回紹介した方法で、魚焼きグリルは簡単に掃除できます。
ぜひ、お家で調理してみてください。

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