こちらの記事では、軽量カップがない時も大丈夫!お米1合の簡単な測り方についてご紹介します。
いつもは米櫃に軽量カップを入れている知恵ばあですが、たまに計量カップなしで測らなくてはならないときもありますよね。ぜひ、参考にしてみてください。

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計量カップがない時のお米1合の測り方

①デジタルスケイルで測る。

1合をgに直すと150gなのです。なので、計量カップがない場合でもはかりで測ることにより1合を調整できることが出来るんです。

②普通サイズのコップを使う。

一般的なコップのサイズは、180mlとされています。180mlは1合なので、コップで測るのもやりやすいですね。

③計測できる保存容器をつかう。

米櫃が一般的ですが、合数が測れる米櫃を使うと、簡単に計測できます。小さいサイズのものは、冷蔵庫でも保管でき便利ですよ♪

④500mlのペットボトルを使う。

ペットボトルいっぱいに入れるとぴったり3合となります。この方法であれば、簡単に1合測るには1/3にすればいいので測ることが出来ますね。

お水の量も同じように測ると上手に炊き上げることができますよ♪

⑤計量スプーンで測る。

少々時間はかかりますが、大さじ1で15cc=15mlです。1合180ccなので12回測れば、1合が測れます。

⑥なめらかプリンの容器を使う。

ちょうど1合です。プリン容器も代用できますが、大きさによって変わってくるので、少し見てみてくださいね。

⑦カップ酒の容器を使う。

これも1合ちょうど入っているので、代用品として使うことが出来ます。

⑧ペットボトルキャップを使う。

ふた1杯分が7.5ccなので2杯で大さじ1の量と同じになります。

⑨紙コップやプラコップを使う。

包装紙に書かれていることが多いので、見落としがちですが、200mlに当たる量のものが多いとされています。少し少なめにすることで1合測ることが出来ますよ♪

意外にこうしてみてみると、1合測るのに使えるものって多いことが分かりますね。身近な物ばかりですね。

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お米に対して水の量を測る方法は?

同等量入れることが、おいしく炊き上がるコツとされています。これは、多くても少なくてもいけないので、炊き上げの割合を1:1にするのが望ましいと言われています。

容器はなんでもよいのですが、分量自体を1:1.2の割合にすると間違えることなく、水の量を測ることが出来ます。

簡単にお水の量を測るには、目安としてお米の表面から人差し指の第一関節までの部分までとされています。

因みに予備知識として新米の場合の水量はお米1に対して水1でよいですが、古米の場合は1:1.3が良いとされているので覚えられていると良いですね♪

水の量も代用品で簡単に作ることが出来るのは、いざというときに助かりますよね。

色々な方法がありましたが見当たらなかったりするとき、すぐに代用品が使えると応用がききますね♪

適当では一合はわかりませんので日ごろからいろいろなものを注意深く見ていると、意外に使えるかものが多く使えるはずです。
使えるものを見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。

防災時にも利用できる可能性がありますので、1合を測れるようになっておくとよいかもしれません。

生活の知恵を自ら増やしていくことをしてみましょうね。

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