こちらの記事では、珪藻土のバスマットのお手入れ方法!吸水力や、水虫はうつる?についてご紹介します。
珪藻土のバスマット、おしゃれで機能的でいいですよね。でも、日々のお手入れをすることで、より長持ちするようです。

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珪藻土のバスマットのお手入れ方法

説明書きを見てみると、日常のお手入れ方法は、定期的に風通しの良いところや日当たりのよい場所で乾燥させる、とあります。目安としては、夏場は週1回、冬場は週2回程度です。

しかし、どのメーカーの珪藻土バスマットにおいて、基本的に何もしなくても大丈夫なようです。数日おきに陰干しをするくらいです。

汚れが気になる場合は、洗っても問題ありません。メーカーによっては、時々洗うことを推奨しているところもあります。その際は、固く絞った雑巾で水拭きをしましょう。

濡らした固めのスポンジでこするなどもおすすめです。コツは、汚れを洗い落とすのではなく、削り取るということです。

珪藻土バスマットは、表面がざらざらしているので、表面に汚れがつくというよりは中に入り込んでいるので、表面と一緒に汚れを削り取ると考えます。

そのため、石鹸を使用すると、石鹸の成分がバスマットの隙間に入り込み、そこから菌が繁殖してカビの原因となることがあります。石鹸は使わないようにしましょう。

また、軽く紙やすりでこするという方法もあります。

洗い終わったら、原則的には陰干しが推奨されています。それは、日に当たるとバスマットが反ってしまうからです。

水分は温まると膨張しますが、濡れた状態で珪藻土バスマットを天日干しにすると、バスマットの中の水分が膨張し、バスマットが膨らんでしまいます。
場合によっては、ヒビが入ってしまい、珪藻土バスマットの寿命が短くなってしまいます。

ただ、メーカーによっては天日干しでも大丈夫なものもあるので、確認しましょう。壁などに立てかけて干すことが多いと思いますが、珪藻土バスマット専用のスタンドも販売されていますので、利用してみるのもおすすめです。

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珪藻土のバスマットの吸水力を上げる方法

珪藻土は、無数の微細な孔があいています。微細孔と言われる非常に細かい孔です。

この微細孔によって、水分やニオイを吸着したり、余分な水分を放湿したりしています。

直に足で踏むバスマットは、お風呂上りの水分も吸収しますが、足裏の皮脂汚れや、体についたシャンプーなどの成分も付着します。これが、微細孔を塞いでしまい、バスマットの吸水力を低下させる原因となります。

本来の吸水力に戻すためには、バスマット表面を300~400番程度の紙やすりを使い、表面を薄く削りましょう。削り方は、表面を均一に削るようにこすっていくだけです。表面を削った後の削り粉は、乾いた布で拭き取ります。

ここで水拭きしてしまうと、削った粉が珪藻土の微細孔に詰まってしまうので、必ず乾いた布で乾拭きしてください。これで汚れが取れ、吸水力が回復しますよ。

珪藻土バスマットで水虫はうつる?

水虫菌はカビ菌の一種で、乾燥が大の苦手です。

珪藻土バスマットは、水分をすぐに吸水して乾燥します。珪藻土バスマットのように、すぐに乾いてしまう状況では、水虫菌は繁殖する暇もありません。

ですので、もし家族の中に水虫を持っている人がいたとしても、珪藻土バスマットなら共用しても心配いりません。
結論として、水虫もうつらないということです!

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