ガーベラ!可愛いですよね。私ごとなのですが、私は女性にも関わらず花にあまり興味がないのですが、唯一好きな花が「オレンジのガーベラ」なのです。

子供達もそれを知っているので、母の日には「カーネーション」ではなくて「ガーベラ」をくれるんです。

育ててみたいな!という気持ちもあるのですが・・・。そんな私と同じ気持ちを感じている人に、今回はガーベラについてまとめてみます。

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ガーベラの咲く時期はいつ?

私も見た目が可愛いだけで、まるで知識がないのでガーベラについて調べたことをまとめますね。

ガーベラはキク科ガーベラ属で、熱帯アジアやアフリカなどで約40種類ほど分布しています。毎年主に開花時期は、3月~5月の春と9月~11月の秋の年に2回開花する多年草です。

ガーベラは乾燥した環境にも強いので、野草として見かけることもできる花です。

色や種類もも品種改良によって、色んなガーベラが楽しめるようです。色の種類が多いので、ガーベラのみでのフラワーアレンジメントをしても可愛いですし、家の花壇にも、ガーベラだけ植えたとして色が豊富なので見栄えは十分あります。

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ガーベラの育て方

ガーベラは初心者でも育てられる花だそうです。初心者の場合だと鉢植えにするのがオススメです。

自分の好きな鉢やプランターに、市販されている苗を購入して育てるやり方が、失敗も少なく一般的なやり方になります

苗を植える時期は、3~5月か9~10月に植えるのが良いでしょう。

「苗を鉢植えにする方法」
鉢植えのサイズが、5号鉢でガーベラの苗が1株を目安にしてください。

プランターに植える場合は、苗と苗の間を30cmほど開けて植えてください。

鉢(プランター)の底に軽石を敷き、土を2/3ほど入れます(化成肥料があれば土と混ぜてください)

ガーベラの苗を取り出し、鉢の真ん中におき土をかぶせます。

水を与え、日当たりのよい場所に移動させます。

「苗を地植えにする方法」
地植えにする場合は、30cm間隔で苗を植えていきましょう。

少し土を高く盛り穴を開けて苗を植えていきます。(できるだけ日当たりの良い場所を選びましょう)

ガーベラは、日光が大好きなので、鉢植えにする場合も日光がたっぷり当たる場所に置いてあげてくださいね。

育ちやすい気温は、20度~25度なので夏は日陰を利用し、冬場は室内にいれるようにすると、長く花を楽しむことができます。

ガーベラは、やや乾燥気味で育てるのが良いので、水やりも土が乾燥してからやるほうが良いです。

ガーベラの種類と花言葉

ガーベラは花びらのサイズや咲き方で種類が異なってきます。

花のサイズも3つに分かれ、3cmサイズの「マイクロミニサイズ」、4cmサイズの「ミニサイズ」、12cmサイズの「大輪サイズ」があります。

咲き方は、一重咲き・八重咲き・半八重咲き・スパイダー咲き・万重咲きなどがあります。

ではここで、ガーベラの花言葉を色別に紹介していきますね。

オレンジ(我慢づよさ)ピンク(崇高美)白(希望)赤(神秘)黄色(究極美)ガーベラ全般の花言葉は「希望 常に前進」です。

ガーベラの花言葉は、ポジティブな意味をもっているものが多く、見ているだけでも気分は晴れやかになりますが、花言葉の意味を知るとより一層明るい気持ちになれます。

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