蚊取り線香 効果 範囲 アロマ ベランダ

蚊の季節、大活躍の蚊取り線香

なつかしのうずまきタイプはもちろん、

リキッドタイプもいろいろな種類が出ていますよね。

そんな蚊取り線香ですが、

それぞれに推奨される、部屋の大きさがあります。

では、効果の範囲はどれほどなのでしょうか?

また、香りが気になる方に人気のアロマタイプについて調べてみました。

蚊取り線香の効果の範囲:うずまき煙タイプ

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ではまず、オーソドックスなうずまき煙タイプの蚊取り線香について。

うずまき蚊取り線香といえばCM「金鳥の夏」を思い浮かべますが、

アース製薬やフマキラーからも発売されています。

元々は仏壇の線香のように細いものだったのですが、

より効果を高めるために線香を太くして、長時間持続するようにうずまき型にしたのだとか。

蚊取り線香の効果は、10cmで約1時間なのだそう。

通常タイプですと、1本で約7時間~8時間、効果が期待できます。

睡眠時間にちょうど良い長さですね。

効果が期待できる範囲は、部屋の広さでは6畳が一般的です。

もっと大きな部屋で使いたい場合は、

2本を同時に炊いたり、太さが2倍ある「太巻タイプ」がおススメです。

蚊取り線香の効果の範囲:リキッドタイプ

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では、最近ではこちらが主流のリキッドタイプ

コンセントにつないで使用する、電気式の蚊取りですね。

煙が出るうずまき蚊取り線香に比べて、リキッドタイプは無臭で煙が出ないことから、幅広い家庭で使われているようです。

リゾートホテルなんかでも、部屋に置かれています。

リキッドタイプの効果の範囲は、通常のものでだいたい4.5畳~12畳

アースノーマットのワイドリビング用ですと、10畳~24畳まで1台で対応できます。

リキッドは30日タイプ、60日タイプなど価格によって様々な種類があります。

どの場合も、一日12時間の使用を前提としていますので、睡眠時間が長い方にもぴったりですね。

蚊取り線香やリキッド、ベランダでの効果は?

蚊取り線香 効果 範囲 アロマ ベランダ

蚊取り線香やリキッドタイプの蚊取りは、通常は部屋の中での使用を想定されています。

有効成分を空気中に分散させて蚊を退治するので、部屋を閉め切った方が効果は高まります。

しかし、メーカーとしては密閉空間での使用おススメしていません

知恵ばあもですが、あまり濃度が濃くなると、のどが痛くなるなどの症状が出る場合があります。

蚊取り線香の有効成分「ピレストロイド」は、人間の体内に入っても酵素で分解されるので害はありませんが、
アレルギー体質の方などは喉の痛み、目の痛みなどを感じる場合もあるようです。

では、屋外で使用する場合、効き目はあるのでしょうか?

「ピレストロイド」は蚊を忌避する効果もありますので、
風がない屋外では一定の効果が見られます。

ただし、有効成分が空気中にどんどん広がってしまいますので、
蚊取り線香のごく近い範囲しか期待はできないでしょう。

最近は、腰にぶら下げるタイプの蚊取り線香ケースなどが販売されています。

庭の草取りなどの際には、腰にぶら下げるくらい近くに置いた方が、蚊にさされずに済みそうです。

アロマタイプの蚊取り線香、効果は?

蚊取り線香 効果 範囲 アロマ ベランダ

昔はアロマといえばおしゃれな人の家で楽しむものという印象でしたが、

最近はスーパーの消臭剤売り場でも、おしゃれなアロマグッズが並んでいますよね~。

だからなのか、蚊取り線香のアロマもCMを投入して、結構人気があるようです。

女性に人気なのは、バラの香り

蚊取り線香のにおいが苦手な人でも、部屋で焚けたという口コミが書かれていました。

もちろん、効果は通常の蚊取りと変わりませんので、

蚊よけの効果はばっちりです。

ちょっと気分を変えたいときに、蚊取り線香でアロマを体感するのも良いかもしれませんね。

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