こちらの記事では、ヒルドイドを顔に塗る効果副作用は?についてご紹介します。

最近では「ヒルロイド」がすごく人気です。なんでも、ヒルロイドは美容にいいそうです。さて、本当にお肌にいいものなのか、実際に使用したらどうなるのかを調べてみました。

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ヒルドイド軟膏とは?

ヒルドイドの効果効能
出典:setuyaku.hateblo.jp

ヒルロイド軟膏とは、病院に行ったときに処方してもらえる皮膚の薬です。保険適用の薬なので、200円くらいで手に入ります。主に、保湿剤の役割をして、皮膚に水分を補給し保湿します。私の子供も冬になると乾燥肌になりますので、皮膚科でヒルロイド軟膏を処方してもらいます。

ヒルドイドを顔に塗る効果

「ヒルロイド」という名前で検索してみると、「乳液代わりに顔に塗ると、つるつるスベスベになります」という美容整形外科の院長がおっしゃった言葉が出てきました。お医者さんの言うことなら、信じることが出来そうですよね。

ヒルロイドは、主にヘパリン類似物質という成分で出来ています。保湿、血行促進、抗炎症作用という3つの働きがあります。これらの働きが美容にいいとされています。では、詳しく書いていきましょう。

〇保湿
ヘパリン類似物質には基底細胞にまで保湿をする働きがあります。
これはヒアルロン酸が入り込むより深く浸透します。
ですので、乾燥肌を奥から治すことが出来るので、乾燥によるシワやしみなどが改善されます。

〇血行促進
肌の血行が良くなると、内部で再生が促されて新陳代謝が活発になります。
新陳代謝をアップさせるのは、お肌にとてもいいことです。
汗もかきやすくなり、お肌もつるつるになるし肌の透明感もアップします。

〇抗炎症作用
抗炎症作用とは傷を治すだけではなく、皮膚の炎症を抑えることで正常な肌の状態に戻してくれます。
ですので、ニキビや肌荒れの状態の改善になります。

ヒルロイドは、赤ちゃんの乳児湿疹のときも処方されるので、基本は顔に塗っても大丈夫なお薬です。しかし、副作用が出る可能性がありますので、注意が必要です。

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ヒルドイドの副作用はある?

ヒルロイドの副作用としてあげられるのが「赤み、発疹、かゆみ」です。いきなり顔全体に塗るのではなく、少しずつ試しながら塗るのが良いでしょう。あと、まぶたなどの目の周りは皮膚が薄いので使用しない方がいいです。

しかし、副作用がでる可能性は0.93パーセントですので、なかなか安全なお薬だと思います。

ヒルドイドはどこで買える?もらい方は?

基本的には、処方箋が必要になりますので病院へ行ってお薬を出してもらわないといけません。市販では売ってないお薬です。私の子供も、なくなる度に病院へ行き処方してもらっています。

しかし、病院へ行く暇がない人は、ネットでも購入することが出来ます。しかし、処方箋だと1本200円くらいなのが、ネットだと1本1000円くらいになっています。少しお高めですが、病院に行く手間は省けるので時間よりお金をかけていい人はネットで購入されるのが良いかと思います。

肌を美しくしてくれると話題の「ヒルロイド」ですが、あくまで「乾燥肌の治療」の薬です。肌に合わない場合もありますので、十分に注意して使用するようにしましょう。

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