こちらの記事では、納豆は本当に体にいい?効果効能や食べ過ぎた場合についてご紹介していきます。納豆好きの方には朗報ですよ!

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納豆の効果とは?

納豆 効果

納豆は、女性が必要とする女性ホルモンに必要な栄養素「イソフラボン」を含んでいます。その女性ホルモンの性質に似た大豆イソフラボンは、新陳代謝をよくしたり、髪の毛や爪にハリを与えたり動脈硬化の予防をしたりします。納豆にはミネラルも豊富に含まれているため、健康効果はとても期待できます。

そして今、納豆の成分の中でも注目されているのが、ナットウキナーゼです。ナットウキナーゼはたんぱく質の一種で血栓予防や血流促進に効果があります。摂取推奨者は、成長期の女の子や妊娠準備のできた女性そして不規則な生活を送っている人などです。それ以外にもダイエットをしている人や肥満体系の人なども積極的に摂取することで効果を得ることが出来ます。

また、納豆に含まれるビタミンK2は止血作用があり、カルシウムを骨にくっつける作用があります。賞味期限ぎりぎりの納豆は、効果や栄養がさらに高まっているため、効果に期待ができます。

納豆は冷凍保存がききます。冷凍保存がきくけれど成分的にはどうなるのかが心配になりますよね。ここで意外なのが、納豆菌は冷凍しても死ぬことはなく栄養が損なわれる事もありません。

大量買いしても保存ができ効果が変わらないことでいつでも食べられますよね。保存ができて、栄養価が変わらない、さらに安いとは、なんて魅力的な食べ物でしょう!日本の誇りです。

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納豆を食べるタイミングはいつがベスト?

では納豆を食べるタイミングはいつ食べるのがよいかというと、成長ホルモンの働きを助ける効果があるため、夜ご飯で摂取するのが最も効果的とされています。

ナットウキナーゼの活性化時間は食後4~8時間です。血栓は睡眠中に起こっていることが多いため、納豆を夕食に食べるのが良いとされています。

ただ、納豆ごはんばかりだと飽きてしまいますし、夕食にはいまいち合わないときもありますよね、そこで、次からは納豆のオススメの食べ方をご紹介していきます。

納豆のオススメの食べ方

納豆トーストピザ風
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出典:recipe.rakuten.co.jp

目先の変わった食べ方をするなら納豆トーストピザ風がお勧めです。チーズなどを一緒に乗せてこんがり焼くことによってより食べやすくなりますよ。

納豆チャーハン
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出典:http://www.sendainatto.jp

お肉の代わりに、納豆を入れるだけ!炒めると粘りが減ります。食べ応えあってオススメです。

納豆オムレツ
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出典:http://www.kyounoryouri.jp/

居酒屋メニューでたまに見かけますが、オムレツの具に納豆を入れるだけ!とろ~っと卵と納豆が溶け合って最高です。チーズを入れても、発酵食品同士なので相性ばっちりですよ。

納豆とアボカドのサラダ
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出典:sweet-coco.com

納豆もサラダになります♪アボカドをダイス状に切って、納豆と付属のタレで合えるだけ。大葉やあさつきを混ぜればアクセントになってオススメです。

納豆まぐろ和え
納豆まぐろ和え
出典:recipe.kirin.co.jp

納豆がメインのおかずになるメニュー。めばちマグロなど安いお刺身でも、納豆のコクが加わるので満足できる味になりますよ。

納豆の天ぷら
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出典:www.keisyoumai.com

天ぷら衣に納豆を混ぜて、180度の油にスプーンで一口大ずつ落としてカラっと揚げます。フリットのような食感で、知恵ばあの家では人気メニューです。

調理方法によっては、粘膜を保護するムチンを失ってしまうため、栄養素を失わないような調理方法を工夫してくださいね。熱に弱い性質があるため70度以上の過熱は、避けたいですが、調理して食べたい方には難しい話です。なるべくさっと火を通す程度にしましょう。

納豆とねぎの組み合わせもしくは、納豆と卵の組み合わせで摂取するとよいです。

常温で発酵がさらにすすみ、おいしくなるため、食べる20分前に出して置き、食べる準備をしておくのがお勧めです。ビタミンkが増殖します。そして、味もますますおいしくなり、粘りも増しますよ。

納豆も食べ過ぎると害になる?

コレステロールを下げる効果はあるものの、取り過ぎは健康を損ねる恐れがあるため、一日2パックまでとしておきましょう。

納豆には、プリン体がビールの約20倍もあるため注意が必要ですね。痛風の方などは気を付けましょう。

また、納豆に含まれるセレンの過剰摂取は中毒症状を起こし嘔吐や肝機能不全を起こすことがあります。摂取のし過ぎにより、生理の遅れや子宮内膜増殖症のリスクが上がります。女性ホルモンの影響によるものとなります。

美味しく適量を食べれば、健康を助けてくれる納豆。今はいろいろな種類や味がありますので、毎日の食卓に加えてみてはいかがでしょうか。

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