こちらの記事では、知恵ばあちゃんに届いた声をご紹介します。

赤ちゃんの突発性湿疹の症状や原因、熱性痙攣の処置方法

赤ちゃん 突発性発疹 熱痙攣

(yuiママさん)

生後9ヶ月の子どもが突然40度を超える熱を出してしまい、3日間坐薬を入れても熱が下がりませんでした。突発性湿疹という言葉を聞いたことがあったので、突発性湿疹の症状やどのように処置すればいいのか、高熱により熱性痙攣を起こしたときどの様に対応すればいいのかを把握するために調べてみました。

突発性湿疹は突然38,5度~40度を超える高熱が3日~4日続きます。坐薬を入れてもあまり効きません。熱があるわりには元気があり、熱により体がいつもと違う為その不快感により機嫌が悪くなる子もいるそうです。

熱が高い場合は脇の下や足の付け根などを冷やしてください。また、熱が下がると同時にお腹や背中を中心に小さい湿疹が沢山出てきます。そこから湿疹はさらに全身にできます。でも1日~2日で跡も残らず綺麗に治ります。

でも、一番注意して欲しいのが高熱による熱性痙攣です。熱性痙攣は数分でおさまるのが基本ですが、あまりにもおさまらない場合はすぐに救急車を呼ぶか病院に連れて行ってください。

熱性痙攣が出たときは、服のボタンを外すなど胸元を楽にしてあげます。また嘔吐による窒息を防ぐためにも体を横向きにします。そして何分痙攣が続いたのかを計り、痙攣がおさまったら病院へ受診してください。

周りから話は聞いていたのですが、実際に経験すると可哀想で仕方ありませんでした。40度を超えて坐薬をいれても効かなかった時はとても不安になりました。

そして、インターネットで調べて坐薬が効かないということを知りとても驚きました。調べたことにより坐薬以外の処置の方法を知ることができ安心して経過をみることができました。

熱性痙攣の心配もあったのですが万が一に備え心の準備も出来たので良かったです。熱性痙攣は起こさなかったのですがこれから風邪などにより高熱が出たときに痙攣を起こしても落ち着いて対応することが出来るので、情報を知るということはとても大事なことだと改めて実感致しました。

Sponsored Links