こちらの記事では、知恵ばあちゃんに届いた声をお届けします。

3歳の赤ちゃん返りへの接し方は?

(主婦hanaさんより)

2人目が産まれたばかりの頃は上の子の赤ちゃん返りがなくて逆に驚いていたのですが、最近になってスイッチが入ったようで…抱っこ抱っこは当たり前。下の子がハイハイしたり立ったりするたびに褒めていたのを見てか、ハイハイで移動したりゆっくり立ち上がってみたり。また、喃語でしゃべってみたりと綺麗に赤ちゃん返りで、どう接したらいいのかわからず検索しました。

赤ちゃん返りが始まったお子さんに対しては、叱ったり注意したりするのではなくなるべく赤ちゃんと同じように接するのが良いそうです。そもそも赤ちゃん返りというのは、産まれてきた赤ちゃんにママをとられる!という危機感から起こるもので、そこから連想して「ぼく、わたしも赤ちゃんみたいになればママにかまってもらえるかな?」とか「同じようにすればあんなふうにママに褒めてもらえるのかな?」というところに繋がり、始まるようです。なので、こちらも赤ちゃんと同じように接することによって、気持ちが満たされて徐々に赤ちゃん返りはおさまっていくそうです。

私はそれを知った時、なんだか肩の荷が下りたような気持ちになりました。というのも、もうお姉ちゃんになったし、歳も3才になるんだから甘やかしてはいけないのではないかという思いがあったからです。でも考えてみたら、3歳なんてまだまだママに甘えたい年頃ですよね…反省です。それからは実際に抱っこをせがまれたらなるべく応えるようにし、ハイハイすれば大きい赤ちゃんが来たね~と笑顔で受け入れ、喃語を喋ればこちらも喃語で返し、ゆっくりと立ち上がったりよちよち歩いたりと赤ちゃんの真似をすれば拍手をしてスゴイスゴイ!上手だね!と褒めるようにしています。まだ完全に赤ちゃん返り克服はできていませんが、そうすることによって自分も気が楽になったし、娘も受け入れてくれたと思っているのか以前より素直になったように思います。それを見た下の子が嫉妬して泣いちゃうなんてこともあって、2人の子育てって難しいなぁと感じる日々ですが、これを知る前より明らかに毎日育児を楽しむことができています。

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